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10年01月13日(水)

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【無手勝流】むてかつ‐りゅう:
 ・戦わずに勝つこと。
 ・力によらず策によって勝つこと。
 ・剣豪の塚原卜伝(つかはらぼくでん)が、渡し船の中で真剣勝負を挑まれた時、
  州(す)に相手を先に上がらせ、自分はそのまま竿を突いて船を出し、
  「戦わずして勝つ、これが無手勝流」と、その血気を戒めたという故事から。


【弥】
  は和語で「いや」と読み、「ますます。どんどん」の意味を表します。
 また、もともと漢字「弥」には「久しい。あまねく。月日を重ねる」の意味があり、「永遠」につながります。
 「弥」の旧字体(正字)は「彌」です。

 いや 【▼弥】
  (副)
  〔補説〕 「い」は接頭語。「や」は物事のたくさん重なる意の副詞
   [1] 事柄や状態がだんだんはなはだしくなるさまを表す。いよいよ。ますます。また、あとからあとから次々に。
   [2] 状態を表す語の上に用いて、はなはだ、非常に、の意を表す。
   [3] 場所・順番などを表す語の上に用いて、いちばん、最も、の意を表す。

 ・弥々子河童:禰々子、子々コ(ねねこ)、利根川に住んでいたとされる雌の河童。
 ・弥の明後日(やのあさって)。「やなあさって」
 ・弥阿駅(みあ駅):大韓民国ソウル特別市江北区にあるソウルメトロ4号線の駅である。

  

 



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