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10年03月18日(木)
スキナヒト |
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< no title
| 鏡 >
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ダメだってわかってるのに気が付いたらどんどん好きになる…
いつからそんな無駄なことを繰り返して来たんだろ
アイツとは小学校からの付き合いで、互いにバカやったり、悩み相談したり、笑いあったり…
よく二人で連んでて、相棒の様な存在だった
抱き合う…って言ったら誤解を招きそうだけど、互いに(相手の背中とかに)抱きついたりするのがごくごく自然なことで何とも思わなかった
そんな関係がいつまでも続くと信じてた…
今思えば、中学生辺りからアイツのことが好きだった
友としてでも、相棒としてでも無く、唯アイツが好きだった…
その想いをアイツに伝えることは無かったけど…
伝えられるわけがない…当時アイツには他に好きな人がいたし、いなかったとしても気持ちを伝えたことによって関係が崩れてしまうことを私は恐れていたから…
臆病だね、普段なら言いたい放題・やりたい放題してるのに…
中3の時、いつもの様に互いにくっついてたら担任に「…まるで恋人同士みたい」って言われた
それからアイツは私と少し距離を置くようになった
『なした?(どうした?)』
って聞くと
「…深夜のことは好きだけど、恋人に見られるのは…。
それに自分達は親友以上恋人未満の関係だし」
って少し困った様な笑顔で言われて内心は凄く嫌だったけど、何故か顔は笑いながら
『確かに恋人はねー(笑)』
って言ってた…
それからしばらくして、私はアイツを見守るだけにしようと決めた…私ではアイツを幸せには出来ないとわかったから
アイツのことは好きだし、諦めてきれてないけどアイツには幸せになって欲しいと思うから…
…人を好きになるって難しい。
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