飯山製のCRTって映像が鮮明なんでしょうね。 確か長野? 精密機器は昔から自然環境の良い長野に多いですね。
飯山CRTは僕の人生で初です。まだ画面を確認していませんが、非常に楽しみでいます。 長野に工場があるかは、ちょっと調べていないのですが、半導体関連に勤めていたときに 聞いたのは、半導体の洗浄に(超)高純度の水が必要なのですが、取水する段階での水質の 清濁によって、濾過機のフィルターの交換スパンが、確か2~3桁(!)違う。と、言って いました。(しかも、常識レベルだ!とも言われました。。) 実際には3桁違うと採算が取れないので、濾過の段階を増やして対応するのですけど、 ・・・今回のlongingly8さんのコメントを受けて、こんなことを思い出しました。
私も、半導体の洗浄に多量の水が必要ということはTVで観たことがあったが 水の純度の高さがここまで大きいとは、知りませんでした。 昔は「時計と云えば長野」でした。 中でも諏訪湖周辺と小学生の時にならったのを覚えてます。 ◇ 「大正時代に諏訪は、生糸の工場の全盛時代を迎えました。⇐ 映画「ああ野麦峠」 生糸はたくさんの水を使うので、諏訪湖が役に立ち 日本の貿易の莫大な額を諏訪・岡谷地方が背負っていた。 その後に生糸の価格が暴落して、 工場を別の時計などの製造に使われるようになり世界でも有名な企業に成長している。」
ここら辺は、僕自身に知識があるわけではなく、当時の先輩からの受け売りですので、現状とは異なっているかもしれません。 実際に外の水がどんなにきれいだったとしても、ウェーハから見ると肥溜めと変わらない・・・そうです。