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10年07月03日(土)
こういう人生があっても良いんじゃんか、、、 |
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< 当たり前の事なんだ...
| オレンジとケシの実... >
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昨日の日記でまた新たに気づいた事。
たとえ何人として生まれても,その言語を話せるかどうかはどれだけその言葉を小さいときからいつも聞き続けているかで変わってくる.回りの環境が殆ど作用する。
息子が小さい時には,家では日本語と英語半々,でも流石、外で交流する様になると格段と英語が増えた。 彼自身も日本語は限られた人にしか通じないんだと,子供ながらに分かってくる。 小学校に入ったあたりからは,「誰も日本語話さないし,僕は日本人じゃないからもう話さない」と宣言され(本人は覚えていないらしい)私としてはガ〜ン,,,,凄いショックだったけど,でもこれが現実なのかと涙を飲む事もしばしば。 それでも,旦那の反対を押し切って週末には日本語学校にも通わせたけど,それも1年しか続かなかった。 その頃の日本語学校は,彼の様に(ハーフで特に家は旦那の影響もあり,あまり日本語に力を入れずして育った)子供は少なく、両親が日本人で家庭では徹底して日本語を話している子供達のクラスに入れられた。また余計,「話しても分からない事だらけ、言っても面白くない,行きたくない」が始まって,結局毎週末息子と喧嘩をする様になった。 いろんな道のりもあったけど,結論は結局本人次第、本人がやりたいと思わないと何にも上手く行かないんだよね。
息子との葛藤の末、娘には無理意地はせず,本人が意思表示をするまで日本語学校にも通わせなかった。 12歳にして初めて,「私、日本語習いたい」と言われたときの喜びは、皆さんにも想像がつくと思う。 が、思春期の時期の週末は大事なので結局彼女の新しい思いつきも長く続かなかった(2年は行ったかな), でもそこで友達を作った。それに息子の時期とは違って,国際クラスも編成されていて、両親が日本人で家庭では徹底して日本語を話している子供達だけのクラスとは、別にこのクラスが編成されていた。
で,昨日の日記に戻るのですが,私がカラダカラに嵌っているのは日本語が自由に書いて読める,人と会話できるからだと思う。普段は生活の中で日本語を10%も使わないのでとっても嬉しいのです。 将来は孫にでも徹底して教えない限り、私の日本語は私の代で終わり、,,これも日本語を教えるきっかけになっていると思う。日本語勉強したい人達結構いるから続いている。
面白い物です.言葉は言葉、でもただの言葉ではないんですね。 私は日本語を自分だけの特別な一部として生かしている,会話の手段だけじゃなくって。
こういう人生があっても良いんじゃんか?
友達が,こんな質問をして来た. 「もし事故かなんかで怪我をして、脳の障害を起こした,今まで使っていた言葉を一つしか救えない.さてどっちの言語を選ぶ? 英語、日本語?」 私は即座に「日本語」でした.英語はいろんな人と幅広く話せるから確かに便利,だけど日本語の良さを捨てられ無かった私です。。。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
| 9時 |
| 田舎パン(1人前) |
147 |
kcal |
| バター(0.5人前) |
26 |
kcal |
| ルバーブマーマレード(1人前) |
56.1 |
kcal |
| 13時 |
| ご飯(1人前) |
235 |
kcal |
| キムチ(1人前) |
18.4 |
kcal |
| 目だま焼き(1人前) |
93.3 |
kcal |
| ベーコン(1人前) |
81 |
kcal |
| 15時 |
| スキムカプチーノ(1人前) |
47.8 |
kcal |
| 19時 |
| マッシュポテト(1人前) |
88.2 |
kcal |
| Tボーンステーキ(0.5人前) |
112 |
kcal |
| サラダ(1人前) |
23.1 |
kcal |
| 21時 |
| ご飯(1人前) |
235 |
kcal |
| 照り焼き魚(1人前) |
138 |
kcal |
| 23時 |
| アイスクリーム(1人前) |
125 |
kcal |
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1426 |
kcal |
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