kurumilkさん
最新の記録ノート
タグ別に見る
|
10年12月31日(金)
no title |
|
< no title
| no title >
|
たかおじちゃんが亡くなっていたと連絡が入った。
2日に新城に行く予定だったのでその約束の電話をしても出ない、おかしい、とのことで、今朝父が行ったら、ベッドとパソコンの間で倒れていたとのこと。
26日の新聞がそのままになっていたので、亡くなったのは26日の朝ではないか、と。
警察の現場検証のため、父だけが室内に入ることを許可され・・・、と言うか、第一発見者なのでそこにいなくちゃいけなかったらしくて、他のメンバーは近所のアピタで寒さをしのいでいたらしい。
桜山のおばあちゃんがなくなったときは、ある程度心の準備ができていたし、苦しんでいるのは可哀想って気持ちもあったし、そして私の中にどうしても拭い去れないわだかまりがあることもあって、あまり寂しさを感じなかったんだけど、今回のは・・・。
たかおじちゃんは、人生を楽しんだのだろうか。幸せな人生だったのだろうか。
なんかそれが本当に気になっちゃって、悲しくて。でも悲しんでくれる人がたくさんいるのだから、きっと彼は幸せだったのだと思う。
62歳。早すぎるような気もするんだけど、でも、怪我とか病気とか多かった人だから・・・。
倒れたとき、苦しまなかったのかな。すぐに意識が遠のいたのかな。一人で何とかしようとしたんだろうか。心細かっただろうな。それともあっという間の出来事だったのだろうか。連絡を取ろうとしてもできなくて、苦しんで亡くなったのだろうか。
そうじゃなかったことを祈るばかりです。
今まで、ずっとたかおじちゃんでいてくれてありがとう。これからもずっと、たかおじちゃんでいてください。
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|