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11年02月24日(木)
ラジオ体操 |
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写真) 鶏といんげんの塩だれ炒め マーマレード煮
ラジオ体操をしても体力的な効果はあまり望めず、ダイエット効果も ラジオ体操第一と第二合わせて6分30秒運動して約40kcal(体重70kgとして)。 1年実施しても14,000kcal(体重2kg分)の効果しかない。
しかしラジオ体操は、体を動かす時に全身に指令を送ったり、それに先だって、運動の計画、組み立てを行う脳の部分 (運動領野)を鍛える効果がある。
運動領野(うんどうりょうや)は脳で運動や動作を組み立ててくれる働きを持っているが、あらかじめ動作をインプットしておく必要があるが、 繰り返し同じポーズを取り続けることによって、運動領野がその動きをインプットしておくことが出来るようになる。
すると、何かにつまづいたり、バランスを崩したりしたときに運動領野が働いて様々な身のこなしができるようになる (姿勢変換能力(しせいへんかんのうりょく))。
ラジオ体操には普段の日常では行わない動きをするため、繰り返し行っていると転倒防止などの効果が期待できる。
会社で毎日ラジオ体操をしていますが、以上のようなことを考えて体操するのも楽しいかも…。
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| 【記録グラフ】 |
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