プリエの大切さ【ARUUMAさんの健康管理カラダカラノート】

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12年10月09日(火)

プリエの大切さ

< no title  | 最後のパートで >
今日はレッスン前に足先が冷たくなっていて、あぁもう秋なんだなって思った。
そろそろ防寒対策始めないと。

今日特に注意された事は3つ。
1つは、アダージオでエカルテからフェッテでアラベスクになる時。
軸脚の回転と同時に早々に上げた脚をひっくり返さず、ぎりぎりまでアンディオールで粘ってエカルテのラインを見せること。
楽をしない、できるだけしんどい位置で頑張る。

2つ目は、アレグロのグリッサード。
戻りの脚をもっと早く引き集める。
こないだ注意されて反省したのに、すっかり忘れてた。
次から気をつけよう。

3つ目は、エポールマン。
ファイイ・アッサンブレでなんとなくではなく、もっとはっきりと顔をつけること。
そしてぎりぎりまで顔と上体を残すこと。
ファイイの上体は傾いたり、後ろに開きすぎたりしないこと。

今日はプリエを特に意識してレッスンをしてみた。
そしたらこんなにもプリエできるのかと思うほど、自分が本当はもっと深くプリエできる事に気付いた。
いつも適当にしていたから浅いプリエになっていたけど、きちんと意識するとぐっと床を踏める位まで沈める。
そうするとタンリエ等で重心移動がとてもスムーズだった。
案外中途半端にプリエする方が重心が軸側に残ったりする。
「バレエの一番基礎はプリエだ」とよく言われるが、ほんと、プリエがしっかりできるとあらゆるパがスムーズに行えるんだとしった。

これからもプリエを意識してレッスンしていこう。

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