|
|
12年10月10日(水)
最後のパートで |
|
< プリエの大切さ
| no title >
|
レッスンの反省。
フェアテはもっと5番プリエを粘る。 そのためにはしっかり軸に降りること。
振りは、テクニック的には向上していたけど、そっちに気を取られて雰囲気や表情が疎かになってしまってた。
タンルベも悪くはなかった。 今は、「うまく行くかな…」っていう不安がどうしても過ぎっているので、もう少し全体的に余裕がでるといいな。
今の一番のウィークポイントは最後のシェネ。 直前のピケまでいい感じなのに、シェネになるとコントロールを失う。 あとほんの少しなのにそこで崩れる。 シェネだけ練習してもだめで、ピケとのコンビネーションで最後まで崩れずに行く事が必要。 もっと言うなら、踊りの最後のパートで完璧に回れるようにならないといけない。 しかもこれが最後だから、崩れるとそれまでが良くても最後の印象で台無しになる。 残り少ないけどここは完璧にしておきたい。
他にも細かい反省。 ・グランジュテをもっと跳ぶ、両脚を張る ・アラベスクの軸脚をもっと引き上げる ・肘辺りまでしか神経通ってないように見えるので、指先まで意識を通す。 ・ポーズを雑にしない。もっと魅せる意識で。
終わった後に後悔しても遅いので、今出来る内に存分に練習しておくこと。
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|