ゆくさん
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(男性) |
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12年10月18日(木)
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セキセイインコってオウムと同じように言葉を覚えてしゃべれるんですね^^
「飼い主が見つかってとても良かったのですが、10日間も一緒に居たので、 寂しくなりました…(笑)」と、金子さん^^;
みどり市大間々町の小堀春三(はるみ)さん(77)、とよ子さん(79) 夫婦宅から行方不明となったセキセイインコ「ピーコ」が、 10日ぶりに戻った。夫婦宅の電話番号を覚えていたことから、 見つけた女性が連絡した。自宅に戻ったピーコは夫婦の間を 「じいちゃん」「ばあちゃん」と話しながら飛び回り、2人を喜ばせている。
【電話番号を覚えていた…インコ10日ぶり戻る 上毛新聞ニュースより】 夫婦は今春、知人からインコを譲り受けた。子どもたちも独立し2人きりの 生活に新たな家族ができたと、家の中で愛情込めて育てていた。ピーコは わずか半年で、夫婦の名前を呼んだり、自分の名前の「ピーコ」のほか 電話番号も覚えた。
しかし今月3日の午後5時ごろ、ピーコが肩に乗っていることに気付かず 春三さんが玄関から庭の手入れに出たとき、突然飛び立ってしまった。 夫婦で付近を探し回ったが見つからなかった。「もうだめか」 「二度と会うことはできないのか」。すっかり肩を落とし、2人は数日間、 会話もできないほどだったという。
朗報が届いたのは13日午後4時ごろ。同市東町小中の会社員、 金子真菜美さん(27)からだった。「インコが番号を話すので その通りに電話してみました。そしたら飼い主さんでよかった」
ピーコは3日の午後8時ごろ、金子さんの勤務先にやって来たという。 以前インコを育てていた金子さんが自宅に連れ帰り、翌日、会社に 「迷子のインコ預かってます」といった張り紙を出したほか、警察にも 連絡、飼い主を探していた。
夫婦は「金子さんと会社の皆さんに感謝したい。今後は家出をしないよう 大切に育てたい」と元気な姿に目を細めている。
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