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13年02月13日(水)
2007pro |
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< 「アラベスク」には...
| 気持ちよく踊れた日 >
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今日はレッスンであんまり注意されなかった。 いつもなら、バランスの時の姿勢とか、軸脚の引き上げとか正されるのに…。 自分では完璧にできたとはとても思えないのに。
それでも反省すべき点はたくさんある。 ・横のジュッテの際に、上げた脚に軸足側の腰がつられていってしまってる。 その腰がずれた状態でバランスを取ろうとして、反対に軸側の脇腹から胸辺りが軸に寄りかかった形になっている。 ・ピルエットの時に脇がつぶれているので気を付ける。 ・シェネは勢いにつられると歩幅が大きくなるので、回転エネルギーを常に中心に集めておくイメージをもつ。 ・ソデシャは、もっと前脚を上げて跳ぶと音がせず高く跳べる。 特に左のソデシャが、跳んだ時に左脚の付け根が伸びきってしまっているので、ももを蹴り上げる。 以下振りの反省 ・ピルエット後の4番ポーズから、反対のクロワゼに振り返って、すぐに6番パドブレして、右脚前の後ろタンデュでポーズ。 →左肩を送ってすばやく回って振りかえる。 →最後のポーズの腕はアロンジェで羽のように最大限まで伸ばす。
先生にソデシャの前脚をもっと上げるようにしてと指摘を受け、実際意識してみると、ジャンプが変わった。 着地の音が、軽いシャンジュマン位しかせず、段違いに軽やかに跳べたので驚いた。 でも左は先生の言う「左の付け根が伸びている」ことが何がどう間違っているのかはっきりわかってないし、感覚的にもしっくりきていない。 どうしても右の方が練習する機会が多いから、左右で差が出てしまんだなぁ(´・ω・`)
今日から、新しいポワント―グリシコの2007proを下ろす。 2007はグリシコの中では、前のワガノワと比べると断然足に合っていて立ちやすい。 こないだまで愛用していたカペジオのパヴロワはもうボックスが柔らかくなりすぎていたので、2007はボックスがやや硬く感じる。 シャンクは程よい感じ。
そして2007の良さは回りもので発揮された。 今まで履いたものの中で、一番回りやすい。 あんなに苦労していたシェネも、スピードが乗ってコンパクトに回れる。 ピルエットに至っては、バランスが崩れて降りようと思っても軸脚が勝手に回り続けてる。 一度立ってしまえば、そう簡単には崩れないらしい。 2007履いたら、回りものがすごく楽しくなった。
2007履くまではパヴロワがベストだと信じていたけど、2007にあっさり更新。 何事も色々試してみるもんだなー(´・ω・`)
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