お腹と脚の連動【ARUUMAさんの健康管理カラダカラノート】

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13年03月06日(水)

お腹と脚の連動

< 棚からぼた餅気分  | 基礎の大切さ >
今日は調子よく踊れて、すごく楽しいレッスンだった。

特に何をしているわけでもないけど、昨日辺りからピルエットの回転がシャープになった。
あとはその回転力に振り回されないようにするのみ。

今日バーレッスンをしていて、よく言われていた「お腹から脚が生えていると思って使いなさい」という言葉の意味が少しわかった。
ただお腹から脚だとイメージするだけじゃなく、脚を出す時にお腹から動かすべきなんだなと気付く。
今までは脚を動かしながら、お腹はどう動かすべきかと、脚の動きとお腹の動きを別で考えていた。
そうではなく、先にお腹から動かし始めて、その後太もも、ふくらはぎ、脚先の順で連動してゆく感じでする。

それとバーでの発見がもう一つ。
ジュテやグランバットマンは、脚を5番におろす時にもっと注意を払う。
脚を下ろす時に結構重心が脚に振られているので、しっかり引き上げながら集めてくるように気を付けること。

今日は調子が良かったので、腸腰筋と内ももが繋がっていて、それで引き上げているのが分かった。
内ももを通って腸腰筋で窄まって中心に集まっていく感じ。
これが踊りやポワントの時でも感じられるといいのに。

センターでの反省は、シュスからアラベスクに抜く時は、腕の動きと一緒にちょっとでも背中が落ちないようにする。
より背中を上に引き上げるイメージで腕を下ろす。

シェネからエファッセ4番に繋がるポーズは、タンリエの重心移動と一緒にスムーズに腕も移動させる。
ポジションを意識しすぎて、流れを止めない。

踊りは、振りは大体覚えたので、来週からはどんどん仕上げていく。
注意点は、アクセントを付けてもっと余韻を見せて踊ること。
今はすべてのパに全力で踊っているので、疲れる。
なので、つなぎのパをもっとコンパクトにして、バランスで間を取れるように強弱をつけて踊る。
最後の部分は、音が後取りになるので、しっかり曲を聴きこんで慣れておく。

あと、ポワントでもっとしっかり立つようになる。
ポワントでの立ち方が甘いので、バランスの時に余裕がでなかったり、すぐ崩れたりする。
踊りよりももっと基礎の基礎、正しいポワント使いを身に着けること。
そのためには足裏と足首の筋力強化。
それと背中の引き上げ力をつけること。
結局基本に戻るのね…。

できれば、今年の夏までにはしっかりポワントで立てるようになっていたい。
もっと足裏でソールを吸い付けて、甲が伸びて立ちたい。

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