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13年03月12日(火)
基礎の大切さ |
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< お腹と脚の連動
| ポール・ド・ブラの... >
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今日の反省点は、プリエとつま先。
センターでプリエを柔らかく使って踊りたい。 一朝一夕で改善されるものでもないと分かってはいるけど、どうにかしたい。
それからつま先ももっと柔らかく使いたい。 特に指摘されたわけではないけども、常に足先まで丁寧に意識して使うことを忘れずにいたい。
指摘を受けたことは、アンドゥダンのピケターン。 アンドゥダンは、スゴンに開いた脚を集めた時に、一瞬両脚シュスの状態を通過してから軸脚を入れ替える。 そうすることでバランスがとりやすくなる。 それと、最初の踏み込む脚でしっかり進む。
トンべ・パドブレもシュスももっと大きく進む。
シソンヌももっと前に大きく跳ぶこと。 ウーベルトは前の手がアンオーのアロンジェから外れない。
ピケで脚を出してシュスになる時、腕は脚よりも少し先行して動かす。 脚が一歩突き刺すのに対して、腕の方はスゴン→アンバー→アンオーと動きが長い。 両方同時に動かし始めて、脚と同時に腕をアンオーに持ってこようとすると、どうしても腕の動きを早めなければならず、雑になる。 なので一つ先に腕を動かし始めることで、脚を集める時に腕が遅れず、なおかつ優雅に腕を集めることができる。
グランパドシャは前脚の甲で空気を蹴るように脚を上げること。 後ろの腕は振り回さず、固まらず、柔らかく保つ。
センターでのグランプリエは、下がる時も上がる時も背中をもっと意識する。
最近プロの踊りを見ていて感じたのは、ポワントを履いていてもバレエシューズと同じ位柔らかく足先を使うこと。 プロはほんとに、ポワントに上がる時も降りる時も、タンデュで出した時も、ポワントがバレエシューズみたいに柔らかい。 足の裏のすべてを使ってポワントを通過するからあんなに滑らかなんだろうな。
それに気づいて、今日のレッスンからいつも以上に足裏を意識して受ける。 どうしてもセンターになると他の部分に意識がいって足先が疎かになるので、無意識でもつま先を最大限に使えるようになりたい。
よくどんな分野でも基礎が一番大切と言うけど、ほんとつま先とかプリエとか基礎の大切さを改めて実感。 プリエとタンデュとルルベだけのレッスンでもいい位。 結局どんなパもヴァリエーションも、そこに帰依するんだなぁ(´・ω・`)
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