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13年03月13日(水)
ポール・ド・ブラの大切さ |
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< 基礎の大切さ
| 背中と足先を見直す >
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今日のレッスンは、月に1度やってくる最低なコンディションの日だった。 なんだかわからないけど、指摘されたことを素直に受け止められず、気分が塞がる。 こんな日は先生に申し訳なく、レッスンが残念で、自分が嫌になる。
まずこんな気分のスイッチが入ってしまったきっかけは、姿勢を正されたこと。 猫背で前かがみ。 骨盤をもっと腹筋でまっすぐに立てておくようにと注意される。 当たり前のことで、できてない自分が指摘されるのは当然でありがたいことだとはわかっている。
でも、自分では精一杯やっているのにそれでも、あれこれ直されると嫌になってしまう。 普段なら「あぁそうか。」と素直に思えることも、なんだか嫌になってふて腐れてしまう。
それから腕のポジション。 アンオーの腕の間をもっと締めることと、 スゴンからアンバーに集める時に手首を使いすぎないこと。 アンナヴァンで腕の円がつぶれないように大きく集めること。
そんな調子の中でも、アテールアラベスクからルルベに上がるのと、ピケドゥブルは調子よくできた。 スポッティングで壁を貫くように焦点を定めて回ると、ピケドゥブルが回り易かった。 アラベスクは、こないだ気付いた身体のアライメントを気を付けると、バランスが崩れず脚の負担も少なかった。
踊りも調子が乗らないからか、音が上手くつかめず、先週よりも全然進歩できてなかった。 つなぎの間の取り方が難しい。
踊りの注意点は、 ピルエットのポーズでバシッと腕を決めすぎず、次の振り返ってパドブレに滑らかにつなげること。 それと、バロテの次はその後ろの脚をピケしてアティテュード。
踊りでよく腕の動きを注意されるので、 前までは気にもかけなかった部分で、今ちゃんと正しいポジションを通過してたかなと気になるようになってきた。 そうすると、今まで如何に腕をなんとなく動かしていたか身に染みた。 ほんの一瞬、特にポジションからポジションに移行する際に、雑さが見える。
何年もバレエやっているのに、肩から腕のラインが全然バレリーナらしくならないのは、きちんと使えてないからなのね(´・ω・`) 正しく使えば身体はバレリーナ体型に近づく。 いつまでも近づかないのは正しく使ってないから。 ポール・ド・ブラをもっと研究したい。
次のレッスンから気持ち切り替えて、ポール・ド・ブラ頑張るぞ( `・ω・´)
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