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13年03月15日(金)
背中と足先を見直す |
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< ポール・ド・ブラの...
| 全然動かない身体 >
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昨日から肘から下が少し痺れる様に痛い。 バレエに行こうか整骨院に行こうか迷って、バレエを選ぶ。
今日指摘されたのは、 アラベスクの時、軸脚の小指側に重心が逃げないように気を付けること。 脚の内側のラインで立つように意識する。
グランジュテはしっかりアンディオールして着地すること。 プリエを柔らかく使う。 もっと上体を固めず上に引き上げて着地できるはず。
左のピルエットが、どうしても残り1/4回転で軸脚が崩れてバウンドしてしまう。 何が問題なのか? 軸脚の回転が足りない?かかとをもっと回すようにすればいいのか? それとも身体が回りきっていない?もっと回る意識をもつべきなのか? 回ってる途中から重心がルティレの方に寄っているのか? 癖になったら嫌なので、特訓しよう。
背中の引き上げについて。 今まで:背骨をまっすぐ上に引き上げるようなイメージ。 肩の外側を下に引きながら首から引き伸ばすようにしていた。
新しく発見したやり方:首は普通にしておいて、天使の羽は横に広げて、その下ら辺は真ん中に寄せ上げるような感じ。 肩を動かさずに背中を上げるイメージ。
新しいやり方だと、よく先生が言ってた、「肩甲骨は広げて、背中は引き上げる」というのが分かる。 合ってるかはわからないけど、これからのレッスンで試していきたい。
あとつま先の伸ばし方の感覚も改める。 甲をしならせようとするとアキレス健を縮めてしまうので、甲はまっすぐに伸ばすだけ。 そこから先のしなりは中足骨から指先で作る。 この時、しならせたいからと指先を丸まらせないように、平べったく伸ばしてゆく。 踵は螺旋状に小指の縦ラインと繋がってるとイメージして、小指のラインを縮めることで踵を前に押し出す。 タンデュやプリエ、軸脚で立っている時も、小指の方をより意識すること。
金曜のレッスンが最近軽く感じてきた。 ポワントがなくなったからか、体力がついてきたからなのか…。 なんにせよ、踊り終わって疲れないのはいいことだ。 無駄な力が入ってないってことだもの。 その後色々できるし。
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