no title【ご自由さんさんの健康管理カラダカラノート】

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13年03月15日(金)

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*兵庫芸術文化センター管弦楽団 2012-13シーズン
   第59回定期演奏会  下野竜也 ブルックナー9番
    ■出演者
    指揮 下野 竜也
    オーボエ セリーヌ・モワネ
    管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団
    ■プログラム
    ヴォーン・ウィリアムズ:オーボエと弦楽のための協奏曲 イ短調
    ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調   
(感想)
  ・オーボエの協奏曲はなかなか聴けない。初めてかも? 長閑な美しい曲、でも旋律に記憶はないのが残念。
   奏者セリーヌ・モワネは外人らしい美しさで舞台に映える。
  ・ブルックナーの第9番は初めて。
   楽器編成は大編成。金管木管の多さに驚く。その中でもなんとホルン奏者が9人も・・。楽器の持ちかえが4人。
   ちょっと形が違うので調べるとワグナー・チューバとのこと。
   曲そのものは3楽章で変則かと思ったが未完成作品のこと。楽章ごとに3パーツときっちり解るが全体なり個々なり難解。
   解説なり何か手助けを必要と感じる。壮大で、重厚で、重量感には圧倒され、特に第2楽章は素晴らしい迫力で気に入った。
   第3楽章の終わりがちょっと?と感じたが第4楽章未完で納得。
   結論として交響曲の迫力は充分も、かなり騒々しい感もあり、ゆったり感穏やか感に乏しく難解。
    


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