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13年03月27日(水)
裏ビートを感じること |
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< 全然動かない身体
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2週間ぶりの水曜日レッスンだった。 今日も相変わらず、やる気ゼロの絶不調な気分だったけど、今日は行くしかない。 水曜日のレッスンはどうしても休めない。
バーレッスンで、後ろタンデュして横に上体を曲げるストレッチで、腰が軸側にずれていると注意される。 もっと軸を真ん中に置いたまま、腰が逃げないようにすること。 そしてその癖がセンターレッスンのポーズにも出ている。 最後、4番アラベスクのポーズに終わる時に、軸側に腰がずれているので気を付ける。
それとシャッセでアンナヴァンを通過してポーズになる時に、肩が覆いかぶさるように傾くので、平行になるようにする。
(振りの反省) ・アンナヴァンをもっときれいに通過すること。 腕を集める時に脇がつぶれないように、大きな円を保つ。 ・アントゥルラッセの腕を、もっときれいなアンオーで跳ぶ。 ・ピケターンは音を裏どりする。 ・アラベスクソーテとグランジュッテで大きく跳んで見せ場を作る。 シャッセとクペのソテはつなぎなので小さく軽く。 ・左脚ジュテから反転して右脚デヴロッペで終わるパは、ジュテの時に腕をスゴンに開く。 ・その後のクペ・パドブレのクペは、しっかり背中でバランスを取って、アンディオールのお尻でプリエする。 ・アティテュードのバランスは、ポーズとポーズの間にもっと大きく歩く。 大きく歩いてアティテュードのピケは小さく出す感じ。 ・すべての動きにおいて、もっとつま先を意識する。 特に"シャッセ・バロネ・フェッテ・シャッセ・デヴロッペ(ルティレ通過)・4番アラベスクポーズ"の流れは、一つ一つつま先に気を付ける。
振り返ると、腕のポジションとつま先をよく注意されたレッスンだった。 疲れてきたり振りに追われたりすると、踊りが雑になって腕やつま先が疎かになるので、パすべてを丁寧にすることを心がける。
この前のNHKのバレエ番組で、パリオペの先生が、「カウントの1,2,3…の「,」をもっと大切にしなさい」と言っていた。 それを今日のレッスンで先生もおっしゃっていて、ちょうど私も番組を観ていてあそこの話は印象に残っていた。 要するにHIPHOPで言うところの、裏ビートってやつでしょ。 先生は、「あの話はつまり、リズムとリズムの間まで意識すると、踊りに繋がりが出るということだと思う。」と解釈されていた。
でも踊りながら裏ビートを感じるのは案外難しい。 基本的に踊りはカウントの時にパが振り分けられているわけで、裏ビートは戻りの脚だったり着地だったりと、パの終わりと次のパの準備になる。 何が難しいかというと、踊りはカウント通りに、意識は裏ビートを感じながら踊るというのが難しい。 これは、頭で理解してできるものでもなく、小さい頃から教えられてきてこそ、自然と感覚として身に付くものだと思う。 なるべく努力はするけど、こういう感覚的なことになると、どうしても才能とか小さいころからのキャリアとかが引っかかってくるんだよねー( ´З`)
また一つバレエの難しさを発見したレッスンだった。
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