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13年04月16日(火)
マリインスキーの腕 |
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< 週3の是非
| 嫌になる時はある >
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今日は久しぶりに調子のいいレッスンだった。 気分と身体のアップダウンが激しくて困る(´・ω・`)
アレグロでのアッサンブレはもっとしっかりプリエで踏むこと。 軸脚のバネを柔らかく使う。
腕を動かす前の「腕を動かしますよー」という"準備のニュアンス"をもっと出す。 そのためにはこないだ学んだ、音の裏ビート―"1・2・3…"の「・」を大事にする。 腕を動かすべき音で用意を始めると遅れるので、直前の「・」から頭の中で腕を動かすように意識しておく。
色々バレエの映像を見たけど、やっぱり私はマリインスキーの踊りが好きかも。 今までパリオペ派だと思っていたけど、マリインスキーダンサーのポール・ド・ブラがすごく好き。 そしてロパートキナは世界で一番美しいプリマだと思う。 「世界の至宝」なんて呼ばれてるけど、ほんと、存在がダイアモンドのよう。
脚が高く上がらなくてもくるくる回れなくても、マリインスキーのダンサーみたいな腕の使い方ができたらいい( ´З`) なんというか、腕が柔らかい空気を纏っていて、上体だけで音楽や物語を表現しているような使い方。 最近よく腕を注意されたりマリインスキーの映像観たりして、レッスンでの腕への意識が変わった。 腕で踊りを表現できるような使い方を目指そう。
身体の柔軟性や脚のラインはどうしても努力では越えられない部分があるけど、ポール・ド・ブラは努力でどうにでもなる! そう信じて今年はポール・ド・ブラを強化する。
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