no title【ご自由さんさんの健康管理カラダカラノート】

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13年04月26日(金)

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*芸術文化センター管弦楽団 室内オーケストラシリーズ15
  PACチェンバー・オーケストラ  夭折の天才-モーツァルト&シューベルト
    ■出演者
     オーボエ ハンスイェルク・シェレンベルガー
     ハープ マルギット=アナ・シュース
     管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団
    ■プログラム
     ①モーツァルト:セレナード 第11番 変ホ長調 K.375
     ②モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
     ③シューベルト:交響曲 第3番 ニ長調 D.200
(感想)①8人編成 クラリネットX2 ファゴットX2 オーボエX2 ホルンX2
      フルートがない、何故?面白い編成。
      クラリネットが主役、美しい曲で4種の管楽器の掛合いとハーモニーが楽しい。
     ②古典と云うのか古代と言うのかイメージ的にはハープとフルートが印象として浮かぶ。
      このロマンチックなハープとフルートの競演で非常に美しい曲である。
      弦楽器6:5:4&3:2の20人編成でホルン・オーボエ・クラリネット等でクラリネット除く編成。
     ③同上のベース編成の古典編成。歯切れの良い、ライトへービーな重厚さと軽快さで作曲。
      信彦氏の見解では苦悩等のテーマに至る前の若々しさで一気に作曲している感じで同感。
      至る前の若さの発露  



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