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13年05月05日(日)
【彼はナイフで命を落としたんじゃない。あなたの言葉で亡くなったのだ。】 |
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【彼はナイフで命を落としたんじゃない。あなたの言葉で亡くなったのだ。】
鋭い凶器で刺され、亡くなったA氏。
死因は、ナイフで心臓を…。という医師の診断。
はたしてその診断は本当だろうか。それは後付であり、本当は彼は多くの人から言葉のナイフでめった刺しにされていたのではないだろうか。全て確証のない憶測に過ぎないけれども。。。
私達が当たり前のように発している「言葉」。
なんの意識もしないもまま、思うままに発しているものが、時に残酷な結果を招く。
亡くなった命は元に戻ってこない。
命の重さは、命の重さを背負ったものしかわからないだろう。
失って、もしくは失いかけて…。やっと気付いた頃にはもう遅い。
信用も信頼も、希望も夢も…。
それでも気付かないで、次に活かすこともせずにいると、また悲劇は繰り返されてしまうね。
悲しい想い、辛い想い、寂しい想い…相手にぶつけるだけでなく、相手に与えてみてよ。
悲しくないように、辛くないように、寂しくないように。。
できないよ!!ていう前にさ。
【言葉】…とっても大切で、繊細で、勇気づけられるもの。
言う側も言われる側も、「その言葉」に自分の想いを入れるから、受け取り方によって心を揺さぶれる。
もちろん、良くも悪くも。
どうせなら、気持ちのいい言葉を紡いでいきたいものです。
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