こんなはずじゃないさん
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13年12月19日(木)
チャリティー。 |
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< 230億円長者。
| カニカニカニカニ♪ >
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の季節でもございます。
毎年ホリデーシーズンになると会社で、 地域の貧しくて子供のクリスマスプレゼントを買えない家庭におもちゃを届ける サルべション・アーミー(救世軍)のトイドライブに参加しています。 サルべション・アーミーに登録していると、 申し込みがあった家庭の子供のサンタさんへのリクエストカードが会社に届きます。 カードには子供の名前、年齢、お洋服や靴のサイズ、そしてリクエストのおもちゃが書いてあり、 リクエストのものが高額で寄付する人には手が届かなければ、その年齢の子供に合うおもちゃや洋服をあげれるようになってます。 寄付を希望する社員が、そのカードを選び取り、その子の希望するおもちゃや洋服などを買ってあげるシステムです。 皆が寄付したおもちゃや洋服は、地域のサルべション・アーミーに全部まとめて届けます。 すると、サルべション・アーミーの職員が、プレゼントのサイズや年齢が間違ってないか確認して、 一人ずつちゃんとクリスマスギフト用に綺麗に袋に分けて、ネームタグをつけてくれます。
私はこのチャリティーが気に入っています。 必要な子供が実際に欲しがってるものを買って、それがその子にちゃんと届くからです。 中には年に何百億円という募金を集めるのに、集まった殆どを組織の職員や専門家の給料に支払って、 ほんの数%しか実際のプログラムにお金を使っていない団体もいっぱいあります。 Cancer Survivors' Fund(癌生存者基金)などは、実際の支援活動に使ったお金は実に7%のみ、 90%のお金は募金集めパーティーなどの集金活動に使ってしまっているようです。 Young America's FoundationのCEOの年収はなんと、5250万円です! American Red Cross(アメリカ赤十字)は92.2%が実際の支援活動に使われているとの報告です。 ちょっと、本当なの?って気もしますが、 寄付もよっぽど良く調べないと、単に団体のパーティー代や社長の給料を払ってあげちゃうだけになりかねないですね。
今年は少しどこかに寄付することを考えてますが、しっかりリサーチします。
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