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14年03月06日(木)
鬼門と足音。 |
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< 春財布ー。
| 神経の乱れ。 >
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我が家では昔から祖父が自営業をしている関係でわざと鬼門を開いていると小さい頃に聞いた。 今は祖父母共に軽い痴呆が入って来ているので、鬼門について聞いても「知らない、わからない」って言われるけど、私と姉は未だその話を覚えている。 当時は全く気にすることもなかったが、鬼門を開くことによって色々なモノを招き、商売繁盛を願ったとか。 …まぁ、ぶっちゃけゲン担ぎ的なモノなのだろう。
でも今思うと鬼門である艮(つまり北東)の方角にある客間と叔父の部屋は昔から好きじゃ無かった。 誰か一緒に居れば気にならないのだが、一人でいるのは絶対に嫌だった。というより怖かった。 暗くて狭いところも全く平気な(寧ろ結構好き)子供だったが、電気をつけて部屋がどんなに明るくてもざわざわしてドアを閉める事が出来なかった。 ドアが閉まりそうになると(なぜか勝手にゆっくりとドアが閉まる)急いで開けに行くレベルw 結構古いお人形さんとか飾ってある部屋だから余計怖かったのかな…?でも姉や従兄弟たちは皆平気そうだったけど。。。 因みに今でもちょっと嫌。昼間はなんとかなるけど(でもドアが完全に閉まらないか何度も確認するw)夜は最低でも近くに誰かいないと厳しい…(苦笑
まぁ、そんな心のざわめきは置いといて← そんな風に鬼門を開いてるらしいせいか、時々足音が聞こえたりする。 木造住宅だし家鳴りかとも思ったけど、明らかに誰かが二階に上がって、廊下を歩く様な音なんだよね。 そして必ずと言っていいほど、叔父と客間のある方に歩いていく。 私の寝室と叔父の部屋は隣同士なんだけど、確実に叔父の部屋に誰かが入っていった気配(+足音)がして(PCが置いてあるので)『あぁ、姉か母がいるのかなー?』って考えてたら家族全員一階に居たとか…意外とよくある。 あれ!?って思って『誰か二階に行かなかった?』って聞くとやっぱり「誰も行かんよ?寝ぼけてたんでないの?」って言われる。 勘違いにしてはリアルだし、何度も経験してるんだがなぁーって考えてたら姉もたまに同じような事を経験するらしい。 でも本来怖がりな姉も私も一度も恐怖に思ったことがないのが一番の不思議。 特に姉はホラー特集でも一人でトイレに行くのが怖い!!って誰かを巻き込むか叫びながらトイレに行く様なガチのビビりw なのに例の足音の話をしても平然と「あ、わかる。私も昔から~」って話す。
でもこの現象、私と姉しか経験してないらしく、親や祖父母にはいつも信用されない。 結局あの足音は誰のモノなんだろ…別に害ないから良いけど。。。 とまぁ、我が家の不思議話(一部)でした。
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