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14年04月11日(金)
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*** 第69回定期演奏会 佐渡裕 ラフマニノフ&チャイコフスキー *** ■出演者 指揮・芸術監督 佐渡 裕 ピアノ ドミトリー・メイボローダ 管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団 ■プログラム グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」 ●ドミトリー・メイボローダアンコール曲 ラフマニノフ:ヴォカリーズ ●PACアンコール曲 J.シュトラウス:トリッチ・トラッチ・ポルカ/ピチカート・ポルカ
(感想)3F Lサイド中間 常の席より舞台との直線距離が半分ほど。それ故か音量に大迫力!! 全体バランスを取るか、若干音の歪さに我慢するか、好みの問題。 ただ言えることは生の迫力と臨場感は何物にも変えがたい。 ・ピアニスト ドミトリー・メイボローダは若くハンサム。なかなか力強いキレのある演奏。 でもサイド前方席のためソロの力強さは交響楽団の迫力に負け聞こえづらかった。 ・「悲愴」は知っている曲だが有名な1楽章・4楽章以外もワルツ風楽しい楽章と行進曲風大迫力楽章。 CDでは伝わらぬ迫力は良かった。3楽章と4楽章の順序構成が一般的でないがその狙いが知りたい。 ・アンコール曲 共に素晴らしかった。
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