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14年06月09日(月)
人生一寸先は本当に闇です |
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< 10年間ご苦労様!
| 新しいファックスが... >
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同級生がつい最近亡くなったとの連絡を友人より聞き驚いています。 中学、高校と一緒のクラブで活動してそれほど仲良しという訳ではなかったが、不思議と気になる存在で、学校を卒業してからは数える位しか会っておらず、事あるごとに今頃はどうしていることやらと酒をのむたびに話題になっていたが、家族を残して先月末に病気で亡くなったそうです。 元々は地元の名家で大地主の家系だったようだが、別にそれをはなにかける訳でもなく、勉強も良くできてみんなから慕われていた俗にいう良い奴だったが、嫁と二人の娘を残して逝ってしまったあほったれです。 病気じゃ誰も恨むことは出来ないが、せめて生きているうちに会って昔の話などをしたかったなあとつくずく残念に思います。 若い頃はみじんも感じなかったが、50を過ぎてこの頃は人生の折り返し点を過ぎて残りの人生をどんな生き様をさらすべきかと考える時が増えてきました。 今の自分に出来る事は一日一日を精一杯生きる事です。 つくずく健康の有難味を感じながら! 残された家族を天国から見守って下さい。
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