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14年08月09日(土)
世界観 |
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< 目標は高く-その2
| あ〜なんて事。 >
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昨日打ち水さんから(下記の)私が書いた日記の話で、今の若者についてのコメントを頂きまた考えさせられた。 「世界観があっていいんだろうけど、若い奴は勉強も忘れないでほしい」
日本はグローバル化、国際化とか口では言ってもどうもほかの国の人に比べて海外に行く人が少ないし、 海外で活躍している人も少ないと思う。なぜ?(皆日本を離れたくないからかな~) たぶん言語の違いが大きいのと、まだまだ勉強は机に向かってやるという固定観念が強いと思う。
今教育を勉強している一人として、いろんな国の教育概念や実際に行われている教育制度についての書物を読む機会が多い中、 日本(アジア全体もその傾向がある)では、どうもいまだに勉強は机に向かってやるもので、受験に備えた勉強をやっていないとどうも不安になるらしい。 なので、先生が行う講義的な授業に対して、つまらないけど、試験勉強にはこれが必要だからと、無理に机にかじりついている。 なので親もそれが勉強だと思い込んでしまう。 でも西洋の国々では、現在大半が生徒中心の授業が行われ、生徒たちが自分たちで話し合いや、問題を解決していく自主型教育制度が高く評価されている。 もちろん教科によって学び方も様々ですが、生徒が積極的に自分の意見を言う事で、人の前で話したり、ほかの人の意見を聞くという事に慣れていく。 これで人との交流や、相手との接し方を学んでいく。それに今遠距離教育(テクノロジーの進化で)が活発に行われている。 なので、携帯やコンピューター、ipadでの勉強が盛んに行われている。 昔は、コンピューターや携帯を使っていると、遊んでいるとしか思われなかったけど。
文化の違いはあれ、日本人の話し下手はやはり教育の賜物ではないか???と考える今日この頃です。 日本人の、控えめ、相手の気持ちを重んじる気持ちなどのすばらしい文化(殆ど文化遺産だと私は思っていますが)は継続し、 でももっと海外の人肩を並べて話し合える大らかさというか、積極性を育んで欲しいです。 井の蛙はもう返上しないと、、、ですね。
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