天童の義父は、87歳になり、流石にサクランボの世話が出来なくなりましたが、それでも、この時期になると、買ってでしょうか、ドサッと送ってくれます。サクランボの畑はどうしたのか、手塩に掛けた畑を放置しておくのも、嫌でしょうね。
近隣の農家さんでも跡継ぎ不足で困っているようで、放置しておくと手をかけなくても野生のさくらんぼがなってしまい、鳥の餌食に。 周りの農家さんへも迷惑をかけてしまうので、せっかくの家宝の木でも残念ながら、切ってしまうようです。 あとは若い農家さんで余裕のある方に頼んで作ってもらうとか。ただ荒らしておくというのはどうやら、タブーのようです。