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17年06月29日(木)
癌検診の質。 |
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< 不条理。
| 梅雨。 >
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今日の夕方のニュースで、またまたショッキングな情報発見。 日本人の死因で最も多い癌。 青森県は癌の死亡率が12年連続で全国最悪。 そこで、青森県は検診を受けて異常なしと判定されたのに1年以内に癌と診断された人を「見落としの可能性」と定義し、割合を調べた。 「癌検診の質」調査をしたところ胃癌と大腸癌では患者の4割が見落とされていた可能性があることがわかった。 婦人科系では子宮頸癌も28%超ということ。 こうした調査を県が主体となって行うのは全国初で、専門家は他の都道府県でも調査を行い検証すべきだと指摘している。 青森県は癌検診受診率が全国平均とほぼ同じであるものの死亡率は全国最悪。 癌検診をうけた青森県内10町村の住民のべ2万5000人を対象に経過を調査した結果がそうらしい。 こうなると見落とし率は最悪だが、今の時点でこのような調査を行い、公表した青森県には今後の見通しに期待がかかる。 専門家によると一般に癌検診では20%程度の見落としは許容範囲と考えられているという。 それを聞いただけで恐ろしいのに。。。 早く他県にもその「癌検診の質調査」を前向きに行って頂きたいものだ。 切にそう思います。
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