|
|
18年10月24日(水)
後遺症。 |
|
< 珈琲。
| プレミアム。 >
|
夕方のニュースで失語症に苦しむ人たちの場面に直撃。 過去に脳卒中や脳梗塞などの後遺症で脳の言語機能の中枢が損傷されることにより、言語機能が障害された状態を示しているよう。 病理学分野において、脳の特定部位の損傷が失語症の発生、その症候に強く関係することが分かっている。 また、言語野は大脳半球の左右どちらかに偏在すること、統計的に利き手との相関性があることが知られている。 総合的には90%以上の人で言語野は左大脳半球にあるとされているらしい。 もし、家族が急に失語症になり、言葉を発せない状態にあるとすれば自分は何ができるのであろう。 今まで話せていたことが急に遮断されてしまうジレンマ、その事に対して柔軟に対応できるのであろうか。 本人以上に気を揉んでしまいそうな自分がいる。 家族の支援、バックアップがとても大きな成果をもたらすであろうこの病気。 大きな心と構えが必要になると思う。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|