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20年01月03日(金)
パチ屋に人生の何たるかを教わる? |
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パチンコをされない方には何の話かさっぱりだと思いますが、人気の台に花の慶次という台があります。 その台が大当たりした時に主人公のセリフが何種類か聞くことが出来るのですが、そのいくつかのセリフで一番気に入っているのが ”人は日に米は3合畳は一畳あれば十分 そんなことより一献くれまいか?” 素敵な言葉だと思いませんか? このセリフを聞きたくて度々パチ屋に出没するのですが、最近は中々このセリフに出会えておりません。 ただ皮肉な事に実生活は次第にこのセリフに近づいているような生活レベルとなっておりますが。 ハハハ おお金持ちの大富豪がこのような人生観を悟るのであればある程度は説得力があるかもしれませんが、私のように実際の生活レベルがこれに近い俗に言う所の貧民層にとっては 今一つピンと来ない所もあり、人生負け組の負け惜しみに聞こえてしまうかも 貧乏人の社会の敗者のようなオラが言うのもちゃんちゃらおかしいかも知れませんが、人生の神髄がこのセリフにぎゅっと凝縮しているように感じており、これって実は我が郷土が生んだ 偉人の宮沢賢治先生の考えに通じる物があると思うのです。 という事で本日は今年最初の名セリフを聞きにパチ屋に行ってこようと思うのであります。 鬼嫁には内緒で
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