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20年03月15日(日)
復活の日 |
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< 洋菓子業界
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アマゾンプライムで映画『復活の日』を観た。 この映画は20歳ぐらいの時、映画館へ観に行った。 原作はSF作家、小松左京が1964年に書き下ろしで発表した作品が原作となっている。何と56年も前の作品。同じくこの方の作品「日本沈没」では、首都圏の高速道路が倒壊する場面があり、当時はかなり批判されたらしいが、阪神淡路大震災で、まるで同じことが起こり関係者が顔面蒼白になったそうだ。この復活の日も今のパンデミック、医療崩壊を予言したかのように思えた。 映画では致死率40%以上、しかも人間以外の動物まで感染するという最強のウイルス。各国が暴動略奪を抑えられない無政府状態の中、アメリカ東海岸の大地震で誤作動発射された核ミサイル。世界は終末に向かうという最悪のシナリオ。
致死率の低い今の新型コロナウイルスでこの騒ぎなのだから、こんな最悪の殺人ウイルスが蔓延したらと思うと背筋が凍りつく。
監督は深作欣二、そして製作は角川春樹。とにかく金に物言わしている。豪華キャスト、南極での撮影、しかも本物の潜水艦使ってるし‼ でもその反面、医療従事者も誰もマスクをしていないという突っ込みどころもある(笑) この後も続々と角川映画はヒットを飛ばした。角川映画黄金期。ジャニス・イアンの歌もいい。
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| 【記録グラフ】 |
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