|
|
20年12月23日(水)
「ヴィーガンをやめる」 |
|
< 「競走馬99%殺処...
| 『ペットを買わない... >
|
|
動物を食べること=動物虐待だなんて ピンとこない人が多いかもしれません ・人間の赤ちゃんを叩く ・人間の子供の歯を引っこ抜く ・人間の子供を狭い場所に閉じ込めておく これは立派な虐待ではないですか? ・犬や猫を叩く ・犬や猫の歯を引っこ抜く ・犬や猫を狭い場所に閉じ込めておく これも立派な動物虐待ではないですか? 対象が人間か、 一般的に愛玩動物と呼ばれる犬や猫なだけ 対象が牛や豚や鶏や その他搾取されているどうぶつさんたち には適用されないですか? それはとても変な話だと思うんです。 もちろん私もずっとこんなこと知らなかったし、 考えたこともありませんでした。 だからこそ、 自分が動物性製品を買うことによって 需要を生み出し、 供給するために効率的な生産を求めて このようなやり方が行われるのだとしたら? 『動物虐待には賛成ですか?』 この質問に賛成する人は誰1人いないと信じたい。 だからこそ、"ヴィーガン以外の生き方"は、 ある特定の動物を利用し搾取し、 その彼等に虐待が行われていても、 『私は容認します。賛成です。』 そうやって言っているのと同じこと。 "ヴィーガンに移行"するために 減らすことから始めるのも まずはベジタリアンをやってみるのも まずはペスクタリアンをやってみるのも 良いじゃないですか。 今までのライフスタイルを 変えようとするのは素晴らしいこと。 でもよくよく考えてみて欲しい ヴィーガン以外の方法は ある特定のどうぶつさんを好きなだけ利用して 彼等が耐えがたい苦しみを受けていたとしても 『私は容認します。賛成です。』 ↑と、言うことでしょうか? そうやって胸張って言える人は あまりいないんじゃないかなと思うんです 減らすことから始めようという人も ベジタリアンを選ぶ人も ペスクタリアンを選ぶ人も そこまで考えが及んでいないだけ 私は最初からヴィーガンを選択したけど その後にもしヴィーガンが 動物搾取を終わらせるための 最善の選択肢じゃないと知ったなら、 きっと辞めていたでしょう でも学ぶほど、知るほど、 ヴィーガン以外の選択肢は 動物虐待を支援すること ヴィーガン以外の方法で 動物搾取を終わらせることなんて不可能 そして本気で動物解放のために行動するならば ヴィーガンになることは 基本中の基本でしかないと知ったからです プラスアルファで 路上活動に参加して知らない人へ広めたり SNSを使って発信したり 社会のシステムを変えるために法律を勉強したり 本当にたくさんのことをやる必要があるからです 『ヴィーガンをやめる』 というこの言葉の真の意味を理解していない人も とても多いなと思っています。 ヴィーガンをやめる、というのは "私は動物虐待に賛成します" という宣言なんでしょうか? おそらくこの意味で使用していた人は ほとんどいないと思いますが 逆に言えば ヴィーガニズムやアニマルライツについて しっかり学んでいれば ヴィーガンを実践する上で 何か障害にぶつかったとしても それを改善するにはどうしたらいいか? こういう風に思考がいくと思うんです。 ヴィーガンをやめようとは ならないはずなんです。 だって動物虐待には誰もが反対のはずだから。 でも、ネット上に大量にある "ヴィーガン辞めます" そういうキャッチーなタイトルで 興味をひくウェブサイトや動画で話す人々は おそらくこれらのヴィーガニズムや アニマルライツについて理解していた人は 一人としていなかったでしょう。 こういった流れは 誤解による更なる誤解を呼び 今のような日本でのヴィーガンに対する偏見や マイノリティであることを強調させてしまう 流れを作ってしまいました それもこれも 本当にヴィーガニズムや アニマルライツについて話す人、 伝える人がいなかったから でも今年は その流れが少しずつ 変わり始めた希望が見えています ヴィーガンでさえも声を上げてこなかったから みんながマイノリティになり 孤独になり 周りに理解されずに悩んでいる だから一人一人が声をあげることは とても大切なことなんです 過激に見えたって良いじゃないですか 何も食べられなくてかわいそうだね そう言われたって良いじゃないですか だって、 『あなたは動物虐待に"賛成"ですか?』
❤️インスタグラム、エマさんより❤️ https://www.instagram.com/p/CJGX6vIpA8L/?igshid=cf8hkojpftc0 カラダカラは静止画だけなので 載せられなかったビデオはこちらからご覧くださいね! .
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|