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21年07月18日(日)
また棚ボタ |
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< 温泉旅館
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ここ4年毎年12月に近くの養護老人施設からクリスマス会のケーキ注文があるが、その施設から昨日電話があった。2ヶ月に一回奇数月に誕生日会のケーキをお願いしたいということだった。予算と個数を聞き、勿論承諾した。今月は25日。担当の方は「急で申し訳ない」と少し慌てて電話してきた感じだった。想像だが今まで誕生日会を担当していたのは洋菓子店SSで、いつも通り注文を出したら閉店していて出来ないと断られたのだ。このタイミングだからきっとそうだ。
SSが閉店したお陰で温泉旅館の仕事が入ってきたわけだが、養護施設も入っていたのか。うちは入会していないが商工会の繋がりか?なんでそんなに仕事を取れていたのかと、その営業力に驚く。
養護施設は3年前に、従業員の誕生日ケーキの打診があったが、結局別の店に決まったと後で連絡があった。どこの店かと思っていたが、それもきっとSSだったと思う。
いやしかし何でそんなに大きなところに食い入ることが出来たのか不思議で仕方ない。オーナーはわたしより20才若い。実家が資産家ということだが、その実家が幅広く地域や企業と繋がっていて、そのコネがあったからではなかろうか?と勝手に納得している。わたしのコネといったら市役所の産業観光課ぐらいだ。
とにかくSSが閉店したお陰で旅館と、更に養護施設の仕事が舞い込んできた。年間6回の誕生日会と12月のクリスマス会。もしかしたら従業員の誕生日ケーキも要請があるかも知れない。 山の会の会長が同じ福祉の仕事なので、「あの施設のグループは関西ではトップクラスやから、頑張ればいろいろ依頼があるで」と言っていた。
棚からぼた餅とは、このことだ。
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| 【記録グラフ】 |
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