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22年06月01日(水)
大河への道 |
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< no title
| 親孝行も親が生きて... >
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久しぶりに映画館へ行き「大河への道」を観てきた。監督:中西健二 出演:中井貴一、松山ケンイチ、北川景子
伊能忠敬といえば日本全国歩いて測量して日本地図を描き上げた偉人、歴史上の人物でわたし的には真田幸村、坂本龍馬、一休宗純を軽く越え、断トツ一位に輝くスーパーヒーローなのだ。しかしとにかく地味。だからNHK大河ドラマには一度もこのチューケーさんが出てきたことがない。そこで千葉県香取市が郷土の偉人・伊能忠敬の大河ドラマ化プロジェクトを企画する。物語は現代と江戸時代が同時に進む。キャストもキャラそのままでそれぞれ1人2役を演じる。 ストーリー冒頭から意外な展開になる。それはチューケーさんが日本地図がまだ完成していないのに、志し半ばで亡くなってしまったことだ。残された者たちは、そして大河ドラマ化はどうなる?クスクス笑えて最後はウルウル感動。やっぱりチューケーさんはスーパーヒーローだと再認識した。地味やけど(笑)
原作は立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」 ガッテン!!
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