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23年05月28日(日)
娘の親友Fちゃん |
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< さっと男飯
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2ヶ月ぶりに会う孫娘(6ヶ月)は相手してやると声を出してよく笑ってくれる。顔は娘の赤ん坊の頃と同じだ。体重は7kg。半年前病院からコロナのクラスターが出て保育器にいたのに無理矢理退院させられ、うちに来たときは痩せた身体だったのによくここまで成長してくれた。 娘の脊椎の定期検診は異常なし。来年もう一度検査して何もなければ定期検診終了となる。 昨日は土曜日なのでお昼に息子の嫁が孫2人連れて、娘と一緒に昼食を取った。今日は息子の運転で大阪市内のイベントへ一緒に連れて行ってもらうそうだ。
午後3時温泉旅館の配達終えて店に戻ると、喫茶室に娘の親友Fちゃんが婚約者を連れて家族親戚と来ていた。婚約者は長身の韓国人で、Fちゃんが大学生の頃ニュージーランドへ留学していた時に知り合ってお付き合いしていたらしい。挨拶したら「サン〜と申します。サンちゃんと呼んでください」 お土産や孫娘のオモチャまで頂いた。
Fちゃんのお母さんの2人の姉妹と妹さんの息子さん、総勢7名で顔合わせということだが、後で知ったのだがお姉さん達は初めての顔合わせだったが、お父さんも全く初めて。サンちゃんとお付き合いしていることも全く知らなかったそう。知っていたのはFちゃんのお母さんだけ(一度会っている)で、うちのヨメさんはこの前の日曜日(Fちゃんがお店ヘルプで来てくれた日)に聞いていたらしい。
Fちゃんのお父さんは凄く優しいひとだが、ひとり娘が外国人と結婚するなんて絶対許さん!という考えなので、お母さんとしては初顔合わせの場所を、よく知っているうちの店に選んだということだ。結局お父さんはそのことを理解し、終始穏やかにサンちゃんと会話していたそうな。それでも途中うちの孫娘をベビーカーに乗せて散歩に行ったっきり帰って来ないので、お母さん少しハラハラしていたらしい。お父さんはうちの孫が大好きで、一度抱くと1時間ぐらい抱き続ける程。
初顔合わせは和気あい々と無事終わり、帰り際お母さんが「Eちゃん(うちの孫)がいてくれてお陰で助かった」と言っていた。今後のこと(いつ結婚して何処へ住むということ)はまだ未定。サンちゃんはお父さんと親戚に挨拶する為に韓国から来たということ。明日は市内のホテルに滞在して帰国するらしい。
Fちゃんとサンちゃん、お母さんにとって長い1日だったわけだ。お父さんはうちの孫を抱いて「可愛い可愛い」 と笑顔でおられたが、心の中はどんなだろう。気持ち的には「自分ももうすぐこんな孫を抱けるか」と思っているカモ。 娘とは小学1年からずっと親友で、うちの店の学生アルバイト最長だったFちゃんに幸あれ。
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| 【記録グラフ】 |
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