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24年03月27日(水)
落雷 |
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定休日、ワックス掛けしている最中、頭の上から今まで経験したことのない爆弾が爆発したような音が鳴り、すぐに家中の電気が消えた。電気はしばらくして復旧したが、テレビと店のアンプがつかない。お隣の電話回線用トランスパネルのフタが飛んで落ちていたので、うちとお隣の間に雷が落ちたようだ。営業中でなかったのが幸いか。 電気屋さんがお隣を調べているのでうちもお願いした。
電気屋さんに見てもらったところでは、自宅のテレビ、湯沸かし器と換気扇を連動する機器、店のアンプとレシーバーは落雷の影響で壊れてしまっている。火災保険に入ってるなら先に保険会社に連絡するようアドバイスされた。
J:COMに電話してみると、現在我が町一体でテレビと電話が落雷の影響で繋がっていないが、工事が終われば復旧するとのこと。うちは自宅電話J:COM、店がNTTだが、店の方も電話出来ない。テレビも同様だが電源が入らないテレビはメーカーに問い合わせてくれとのこと。
保険会社の担当から電話が入り、申請書を送るので落雷で壊れた電気製品のリストに写真と専門家(電気店)による証明書を添えて申請するように言われた。
夕食を取っていると、お迎えのご主人が来て帰って来たらテレビがつかないと言うので、今日のことを説明した。J:COMに契約していなくても、この町一帯のテレビのケーブルJ:COMだからだ。他の電子機器もチェックしておいた方が良いとアドバイスしたが、うちのエアコンも心配になり調べてみると自宅リビング以外のエアコン2台と店1台が故障していた。ショックだ。以前、トラック無線による(と思われる)エアコンの故障で基盤を取り替えて貰ったことはあるが、落雷での故障は初めてだ。
店のショーケースは電源(動力)は入るが照明が点かない。電気技能士の息子に連絡すると、明日の夜遅くなるけど見に行くとのこと。
これは当初思っていた以上に落雷による被害は大きいようだ。とんでもない1日だった。休日が台無しだ。
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| 【記録グラフ】 |
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