mikazukiさん
最新の記録ノート
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07年04月05日(木)
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フーナーテストの結果は、なんだかどうでもよかった。
顕微鏡を見せられのに、説明らしい説明はなく、
ただ「あまりいいとは言えないけどねぇ・・。でもまぁ、大丈夫かな。」
よくわからない。
聞こうとしても、パソコンに向かったきり。
そして、フーナーテストのこととはちがう話になった。
血液検査の結果、腫瘍マーカーが高い数値とのこと。
子宮内膜症の典型的な数値らしい。
卵管造影の検査は、特に問題ないみたい。
それで、卵巣がかなり腫れていることから卵巣嚢腫だろうと・・・。
別の病院でMRIを撮ってくるように言われる。
結果、卵巣嚢腫は間違いないらしい。
卵巣の大きさがもう7cmになっているから、手術したほうがいいかもしれない・・とのこと。
ただ、消化器系の病気の可能性もあるから、内科の検査もしてくるようにと言われた。
この時点で、このレディースクリニックは自分に合わない・・と実感する。
先生もなにか聞けるような雰囲気がなく、看護士さんはちょっと横柄な感じ。
4時間待たされることもあったりで、内科に・・と言われた時点で、もうこのクリニックには来ないことを決めていた。
近所に市内の大きな総合病院があったけれど、いつもすっごく混んでいるイメージだったので、隣の市の総合病院に行ってみることにする。
そこなら、産婦人科の婦人科外来もあるから。
内科で事情を説明し、血液・エコー・CT・胃カメラ・腸の造影の検査を受ける。
腫瘍マーカーが高いことと、肝臓に血管腫があるとか。
血管腫はごく小さいし、よくあることだから経過観察。問題ないとのこと。
なのでやっぱり腫瘍マーカーの高い数値は、卵巣嚢腫のものと判明。
それが8月のできごと。
検査ばっかりで、大変だった。体も心も。
検査前に、絶食したり下剤を飲んだりするのも、注射いっぱいしたことも、初めての胃カメラも、腸にバリュウム入れるのも・・・。
かなり凹んだ一ヶ月だった。
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