mikazukiさん
最新の記録ノート
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07年04月25日(水)
2005年のこと② |
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< ヨガ
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六月、クロミッドからhMGの注射に変更。
生理3日目頃から10日間、毎日注射して卵巣の大きさをチェックしてhCGで排卵を促す。
このタイミング療法は、なにげに精神的に難しいものがあるように思い始める。
タイミングをみて、要するに「今日か明日、SEXして」と医者から指示されるわけで・・・。
それを言われるのは妻のほうだけど、ダンナに「今日、よろしく」とかなんとか言わなければならないわけで・・・。
言われたダンナとしても、仕事で疲れていようがその気にならなかろうが、要求されるわけで・・・。
そこにはなんとな~く、微妙な空気が流れないこともないわけで・・・。
でもまぁ、不妊治療するってことはそういうことなわけで。
八月は、ダンナが超多忙なことがわかっていたのでお休みする。
少し考えを整理する時間が取れたことは、今から思えばよかったと思う。
こんなことしていていいのか・・などと、訳もなく疑問と不安が押し寄せて、心にためてはダンナにぶつけたりもした。
ダンナは忙しいのに文句ひとつ言わない。
というか、それについて何も言わない。
だから、どう思っているのかわからない。
でも、今だからわかるけど、それは彼なりの優しさだったかもしれない。
とりあえず6回って言われたんだから、6回やってみればいい。
その先のことは、その時考えればいい。
そう割り切って前向きになれたのは、やっぱり彼のおかげだったかもしれない。
九月・・十月・・十一月・・。
注射の排卵誘発剤にして、6回。
一ヶ月、一ヶ月が長く感じられたけど、あっという間に半年経っていた。
人工授精について、T先生に話を聞くことにした。
「人工」って言っても、言葉の印象とはちがう。
要するに、精子の移動距離を省略して、より卵子に近い所に行くように、手伝ってやるだけ。
ちゃんと卵子に会えるか、ちゃんと受精卵になれるかは自然にまかせるから、実はそんなに抵抗感をもつようなことでもないらしい。
これも結局は確率の問題だけれど、6回までは確率は上がるがそれ以降は確率は下がっていくらしい。
なるほど・・・。
そして、十二月。
人工授精にチャレンジすることにした。
諦める理由がない。
そんな感じだった・・・・。
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