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07年05月26日(土)
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< これは。
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よく眠れたが、早めに起きた。
布団の中でTVを観ていると、姉からの電話。
「セカンドオピニオンはしたのか?!」
本人はもとより、姉の彼氏が半怒りでせっついているらしい。
姉の彼氏には会ったことはないのだが、いい人のようだ。
あまりの勢いに押されてS脳外科に問い合わせ。
「すぐに来てください。」
ダメ元で挑んだだけに、S脳外科の対応はすこぶる親切に感じた。
CT撮影。
そして診察。
I医師はマスクをしているが、かなり若そうだ。
歯に衣着せぬ明確な説明と指示。
非常に解りやすかった。
ただ問題は「原因は不明なんですよね。」コレである。
ま、解らないんじゃしょうがない。
気持ちの良い診察を受けられただけでも◎である。
姉に報告をすると転院を勧められた。
だが、素敵なI先生は非常勤医師だったのだ。
しかも毎回彼とは限らないらしい。
しばらくはK病院へ通うことに。
15時からOのセラピーを受ける。
いつもと違う。
足が異様に温かい。
そして眠い。
Oには昼寝を勧められたが、重大な任務が待っていた。
両親への告白だ。
かなりのオーバーリアクションの特性を持つ母には、
いささか告白しにくい。
だが、他人の口から耳に入る前に告白の必要がある。
・・・案外、すんなりした受入方であった。
肩すかしの感もあるが、○としておこう。
夜はOと私の誕生会を仲間内でやってくれるという。
少し躊躇していたが、行くことにした。
私とOを含め、6人の仲間が集合。
麻痺の件も説明した。
彼らは保育園・小学校からの付き合い。
同情とは違う優しさを与えてくれる、なかなかイイ連中である。
行って良かった。楽しかった。
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