何がすごいってトンボとかをみても、名前が分かるってことがすごいです~ 鬼ヤンマが何かわからなかったんですが・・
「狐の嫁入り」という言葉を幼稚園生の頃に教わって、何故そう言うのだろうと不思議に思っていました。狐の婚礼を人間に悟られないように、晴れた日に雨を降らせて狐同士の合図にしていると言うのですが、既に人間にばれてしまっているのに今でもまだやっているのでしょうかね。
子供の頃、15cmぐらいの糸の両端につりのおもりをつけて、オニヤンマを捕ってました。昔はオニヤンマが群れをなして飛んでいたので、そこでこの秘密兵器を上に放り投げると、虫だと思って食べにきて逆にこれに絡め取られて落ちてきます。 狐の嫁入りと言えば、黒澤明の映画(オムニバスタイプのもの)に、これがありましたね。