no title【catyanさんの健康管理カラダカラノート】

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07年07月31日(火)

no title

< 軽い。  | no title >
親からは随分沢山の事を教わってきましたが、ナカでも日々心がけて
守ってきた教えが3つあります。その内の1つが↓。

『ヒトの物を欲しがってはいけません。』

親の思惑としては『汝、奪うこと無かれ。』という事だったらしいのですが、
私はソレを素直に受け止め、特に何も欲しがりもしない面白くない子に育ちました。
(親曰く)

とはいえ、3つの教えの中で唯一の“禁止”であり、これを守るという事は
ある意味“擬態”に近いモノがあります。
己に言い聞かせ、思い込ませる必要があったのです。

そしてこうした擬態も24時間・365日続けていれば、
もはやその解き方すら忘れてしまいます。
しかも長年を経て、この教えは根元を外れ、少々イビツなモノとなって
私の人格として構築されてしまいました(-_-;)

『ヒトの物を欲しがってはイケナイ。』→『ヒトと同じモノはイラナイ。』
⇒『ひねくれ者のアマノジャク。』

・・・これはもう、親が望む所ではございません。
そして、これにはちょっとしたジレンマが生じます。

まず、バーゲンには行きません。(買いたくても。)
まず、行列の出来る店には並びません。(食べたくても。)
まず、他人様とは争いません。(勝てても。) ←タカビーじゃね?

「あ~これ、いいなっ(^^♪」と、強く望んだとしても
「じゃぁ、私もっ!」と、手を挙げる方が在れば、すぐさま
「どぉぞ・どぉぞ。」です。ダチョウさんもびっくりのパブロフの犬状態です。

他人様を思いやっている訳ではアリマセン。
他人様と競ってる自分を、俯瞰で眺めてるもうヒトリの自分が、
「みっともねーからヤメとけって。。。」と、冷めた顔をして言うのです。

まぁ、おかげで私は大した傷を負うことも無く、平穏無事に生きてきました。

でも。・・・所詮は四天王に踏み潰されるチンケな子鬼なワケで。
・・・情け無い臆病者なワケで。

『雀百まで踊り忘れず。』
『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら。。。』

・・・タブン、一生「ソン」を選んでいくんでしょうナ~†

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