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07年10月02日(火)
みち。 |
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< 大チョンボ。
| 恋。 >
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【其の十七.】(No.14) 詠み人:河原 左大臣
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに
乱れそめにし 我ならなくに
(ミチノクノ シノブモジズリ ダレユエニ ミダレソメニシ ワレナラナクニ)
[ギミック] 枕詞:陸奥の→しのぶ *三句切れでは無く、誰ゆゑに~ラストまで続く。
[通釈]
陸奥(むつ)の国のしのぶもぢずりのように、わたしの心は乱れてしまったが、
一体誰のせいでしょうか?・・・わたしのせいでは無いのだがなぁ。
(みんなあなたのせいですょ。)
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
陸奥(ミチノク)=陸前(リクゼン)+陸中(リクチュウ)+陸奥(ムツ)とする古称。(他説アリ。)
で、ココの忍草の模様を乱したように染めた布を「しのぶもぢずり」といふらすぃ。
・・・良くワカンナイネ(^^ゞ・・・残念ながらこの模様、現代には伝わって無いんだって。
画像2の忍草(シノブグサ)の花の色で染められた乱れ模様なんだとサ。
“陸奥・忍ぶ”ではるかな距離感をもたらし、
許されぬ恋に“乱れる心”を巧みに表した歌でゴザイマス。
んが、当のご本人は、浮気相手が会いたい会いたいとうるさかったタメ
「こんな歌でも送ってオケバ気が済むだろぅ・・・。はぁ、めんどくせ。」
といって詠んだトカ...わはは...。なんともはや...(^^;ゞ
・・・イト、ソラゾラシww
(ノコリ83。 ・・・秋スなぁ。)
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http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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