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07年10月14日(日)
たれ。 |
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< 因果応報-自業自得...
| 逆モマタ真ナリ。 >
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【其の二十三.】(No.34) 詠み人:藤原 興風
誰をかも 知る人にせむ 高砂の
松も昔の 友ならなくに
(ダレヲカモ シルヒトニセン タカサゴノ マツモムカシノ トモナラナクニ)
[ギミック] 特にナスww *二句切れ
[通釈]
いったい、誰を心の友にすればよいのだろぅか...
(この年老いた)高砂の松も、昔馴染みの友ではないのだしなぁ...orz
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
高砂(兵庫県高砂市)は、有名な古木『高砂の松』のこと。
年老いた作者が、ひとりぼっちの寂しさを、哀愁たっぷりに詠んだ歌デス。
昔馴染みの友は皆スデにこの世を去り、語り合うひとりの知己もいない。
「私と同じく年輪を重ねたこの老木の松ではあるが、悲しいカナ、問えど答えず...」
技法的にはあまり評価は高くない歌なのですが、選人である藤原定家もまた
当時まさに老愁の身...限りない共感を覚えての選抜、だったそぅで・・・ (/_;)シクシク
山川草木の若々しさに魅せられ、全てに語りかけるも、返事は無ぃ...
・・・そぉ言えばこの前、電柱とおしゃべりしてたおじぃちゃんいたなぁ...
・・・イト、ワビシ。
(ノコリ77。 キャチなら、にゃんこを友にするっちゃもんネ~♪)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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| 【記録グラフ】 |
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