ERI126さん
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(女性) 神奈川県 |
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07年12月21日(金)
安眠方法 |
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◆対策その1.ぬるま湯で半身浴
38度くらいのお湯にゆったり30分以上浸かって全身の疲れを癒してあげましょう。注意したいのが、熱いお湯には入らないこと!熱い湯に浸かると神経を刺激し、カラダが活発になってしまい、ますます眠れなくなってしまいます。寝る前のお風呂はぬるま湯に、朝起きて目覚める時は熱い湯にするようにしましょう。
◆対策その2.軽いストレッチ
運動不足は睡眠にも影響します。適度な運動はカラダを酷使するものではなく、筋肉などの緊張をほぐし、カラダをリラックスさせる意味があるのです。慢性的な運動不足だと、カラダにストレスが溜まり、それが原因となって睡眠を阻害してしまうのです。
運動不足気味な人は、快適な睡眠のためにも、寝る前に軽いストレッチをしましょう。どれもゆったりと無理をせず、自然な呼吸をしながら、15秒くらいキープ。これを3セットすればバッチリです。
1.ゴキブリ体操
布団に仰向けに寝転がって、殺虫剤をかけられたゴキブリのように手足を上げ、ジタバタしましょう。軽くでいいです。ブラブラと手足の筋肉をほぐすようにゴキブリ体操をしましょう。
2.だるまさん座り
同じく布団に仰向けになって、だるまさん座りをしましょう。背中やおしりを伸ばすようにグーッとだるまさんになりましょう。
3.エビゾリ
今度はうつぶせになって両手をついてエビゾリになりましょう。アゴを上げるのではなく、お腹をしっかり伸ばすようにグーッとエビゾリましょう。
4.腹式呼吸
仰向けに寝転がって深く深呼吸。胸ではなくお腹で深く息を吸って腹式呼吸するようにしましょう。腹式呼吸ができていれば、息を吸うとお腹が膨らむので、お腹に手をあてるとわかりやすいです。
◆対策その3.照明を暗くする
寝ようと思う1〜2時間前から、部屋の照明を暗くするようにしましょう。睡眠をもたらすホルモンであるメラトニンは暗くなると活発に分泌されるようになっています。メラトニンがたくさん分泌されれば、スムーズに眠れるようになるのです。
そのためにも、寝る前から照明を落とし、カラダごと全部、睡眠に向かう状態にしておくことが効果的です。
◆対策その4.ハーブティーかホットミルクを
寝る前にはカフェインを含まない温かい飲み物を飲みましょう。コーヒーや紅茶はダメです。リラックスできるお気に入りのハーブがある人はハーブティーを。牛乳にも気持ちを落ち着かせ、安らかな睡眠をもたらしてくれる成分が含まれているので効果的です。胃腸を刺激せず、カラダを温めてくれるホットの方がいいでしょう。
また、空腹感を満たすという意味でも効果的です。空腹感があると眠りにつきにくくなるのは事実です。しかしお腹が減ったからといってお菓子やパン、食事など、食べるのは良くありません。胃腸に負担がかかり、これも睡眠を妨げる原因となってしまうので避けましょう。
◆対策その5.ヒーリングミュージックやビデオ
ココロを優しくリラックスさせてくれる音楽や映像は安らかな睡眠にもとっても効果的。神経が高ぶっていたら眠れません。お気に入りの音楽やビデオを見つけるのも大切ですね。ヒーリングミュージックやアルファ波ミュージックなどの中から、自分がリラックスできるモノを探してみましょう。
ちなみにアルファ波というのは、脳がリラックスしている状態の時に出る脳波です。アルファ波ミュージックは、脳のアルファ波が出やすい環境を作り出してくれる効果があるとされています。逆に脳が活発になり緊張している時に出る脳波をベータ波と言います。
◆対策その6.アロマテラピー
数年前に大ブームとなったアロマテラピーですが、やはり香りもココロをリラックスさせてくれる効果があります。
本格的なアロマテラピーのように、オイルを火で焚いて…というのが面倒な人は、ハンカチなどに数滴、お気に入りの香りのオイルをたらし、それを枕元に置いておくだけでも十分です。アロマキャンドルやお風呂に入れるアロマエッセンスなど、さまざまなアロマ系商品があるので、自分にとってお手軽なモノを選ぶといいでしょう。面倒なものは結局続かないので避けた方が無難です。
快眠アロマとしては、ラベンダーやカモミール、ゼラニウム、オレンジなどが人気があります。ただし、音楽と一緒で香りも自分の好みに合ったモノを選ばなければ意味がありません。お気に入りの香りを探してみてください。
睡眠障害は一時的なものであれば、さほど心配は要りませんが、長く続くようであれば、一度は医師の診察を受けるようにしましょう。何か大きな病気の前兆だったり、睡眠障害が原因で大きな病気へとつながることも少なくありません。
人間の健康は栄養・運動・休養で成り立っています。休養とは、まさに睡眠です。カラダも脳も休養をしっかり取り、毎日の疲れをその日のうちに回復させてあげることが、毎日の健康を守る上で欠かせない大切な要素です。
寝ているつもりでも疲れが癒えない人は、快眠対策を実施し、より快適で満足のいく熟睡生活を送れるようにしましょう。
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