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08年02月21日(木)
「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス |
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< 脳を鍛える
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やっと読み終わりました。 読み応えありましたが、会社というものに対する見方が変わりました。 儲けることしか興味のない会社が多い昨今ですが、設立から50年を越えて存続するような ビジョナリーな会社は違っていて、経営者の基本理念がまずしっかりしており、 進歩しており、従業員を非常に大切にしていることを知りました。 ただし決して従業員が「楽できる」という意味ではないことは、肝に銘じなければいけません。 実は私も本書で取り上げられてる会社で働いていますが、非常に光栄に思いました。
自分責任範囲において、ぜひ本書の内容を展開していきたいですね。 ・基本理念は何か?顧客に対して誠実な気持ち、世界最高な製品に負けないサポートを行うこと・・・。 今後考えていきたい。「7つの習慣」でいうところの「原則」に近いのだろう。 ・自分は「時を告げる人」だったか。もっと仕組みをつくって自分が去っても問題ない体制にしなければ。 各担当に権限委譲し、責任を実感させる必要があるだろう。
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| 【記録グラフ】 |
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