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08年02月20日(水)
脳を鍛える |
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< no title
| 「ビジョナリー・カ... >
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大阪出張だったので片道2時間半、往復で5時間の空白時間ができました。
そこで重いのを覚悟で今読み進めている「ビジョナリー・カンパニー」持って行って、せっせと読みました。
なかなか読み終わらないのですが、話はおもしろくて退屈はしません。
読破後にメモを書きますが、この本については今の自分と照らし合わせて文章を書いておいた方がよさそうです。
夜にまた読み進めて、あと1章を残すだけとなりました。
というように今年に入り順調に読書を続けています。
最近読書することが楽しくなってきました。
こんなことは、自分の人生の中で、あり得なかったことです。
元々本を読むのは好きではなく、小学校の頃から読書感想文が一番の苦手だったこともあって
社会人になってからも読書していませんでした。
読書不足を指摘されてはきたのですが、実感が伴わなかったんですね、これまで。
それがなぜ、このような状態に変われたかというと、きっかけが2つありました。
その1:「読書は脳へのインプットであり、栄養である」という言葉を見た
その2:「読書は出会いである」という部長の言葉
昨年、このブログをきっかけに取り組み始めた体力作りですが、
体は運動することや、適切な栄養摂取で鍛えることができます。
脳はどうでしょうか。「脳トレ」がはやりでこれも大切だと思いますが
瞬発的なフィジカル面ではなく、知識範囲や語彙、論理的思考を鍛えるにはどうするか?
これが「読書」をすることで鍛えられるのだそうです。
また、読書は脳への知識・情報の唯一のINPUT方法であり、これが豊富でなければ、いいOUTPUTは出ない、ということも聞きました。
自分は「読書をしていないので」人間の幅が狭いだなぁと実感したわけです。
また、読書は「出会い」ととらえる考え方もこれまでしたことがなく、新鮮でした。
世の中の人全員と会うことはできないように、世の中すべての本を読むことはできません。
何かのきっかけでタイトルを見聞きしたり、人から勧められたり、
仕事で必要で入手したりと、いろいろな「縁」によって自分の前に現れる本が決まるのかと気がついたとき
不思議な気持ちになりました。
このようなきっかけが重なり、仕事範囲を超えていろいろな本を読んで見たくなりました。
ちょうど職場に社員が持ち寄って集められた貸し出し用本棚があるので
ここからおもしろそうなものを借りて読んで行こうと思っています。
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