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08年10月23日(木)
新交通システムの廃線 |
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【今日やった運動】 LSD 【運動した時間】 LSD80分 【今日の感想】
2年前わが町の新交通システムが廃線になった。
今日LSDの途中で社屋が重機で解体されているのを見た。
ひょっとしたら再開されるかも?と思っていたが、社屋が解体されるのを見て廃線を実感。
営業開始15年くらいだったと思うが、日本で一番短い命の営業線だったらしい。
原因は赤字路線。
赤字の原因は第三セクターの構成員の中のM鉄であると私は思う。
構成員の中には愛知県、小牧市、M鉄、○R東海であったが、M鉄の利権争いで、○R線接続を中断したからだ。
入居した頃は便利な○R線に接続すると約束したが、いつの間にか不便なM鉄に繋いだところで頓挫。
新交通システムは最初から赤字であった。
M鉄は繋がっている小牧線が地下鉄に接続されると新交通システムも客が増え、小牧線も増収すると踏んでいたが、
M鉄が地下鉄に接続されても名古屋に出るにはM鉄を使うと高い、不便、遅い、便が少ないので誰も使わない。
バスを使って○R線を使ったほうが安い、早い、便利で結局は新交通システムも赤字解消にはならなかった。
実際、今日自宅から名古屋に用事があって出かけたが、行きはM鉄、帰りは○R線を使ったが、
M鉄経由片道840円、○R経由では690円だった。
もっとも今は新交通システムも無いのでM鉄駅までバス(300円)で行ったが、その頃は新交通システムは同区間350円だったと思う。
つまりその頃では片道200円高いのだ。
新線の工事費には私たちの宅地造成費も使われている。
まったくの住民無視の企業のエゴである。
役所も役所である。
赤字が発生した頃、市議会で新交通システムの料金を30%値上げした。
役人はバカか?。値上げしたからまた、客が減った。
その後値下げしたが、客は離れたままだった。
税金や私たちの宅地造成費を企業のもくろみで無駄使いされると
腹が立つより、もう悲しい。
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| 【記録グラフ】 |
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