金子みすゞ【千尋さんの健康管理カラダカラノート】

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08年10月31日(金)

金子みすゞ

< 天高く  | 今月こそは!! >
先日の広島への社員旅行で、バスガイドさんが紹介してくれた 
金子みすゞさんという 一人の詩人。

朝焼け小焼けだ
大漁だ
大羽鰮の
大漁だ。
浜は祭りの
やうだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらひ
するだらう。

代表作としてこの詩をよんでくれました。
私にはとても衝撃的だった。
こんな感性をもてる人がいるなんて!!

早速、図書館で借りてきました。
今 まだ読みかけの本があるのでその次に読みますヽ(^。^)ノ

読書 と言えば まんが本しか読んでいるのを見たことがない、わが家の長男・次男。
本は色々なことを教えてくれる。考えさせてくれる。
赤ちゃんの時に、もっと読み聞かせをしてあげればよかったのだろうか?
今だったら、たくさん読んであげるんだけど あの頃はそんな余裕全くなかったからなぁ~。






【記録グラフ】
体脂肪率
23%
体脂肪率(%) のグラフ
   
コメント
mommomo 2008/10/31 07:30
歌いましたよ~、彼女の曲集も。

こんな私でも書をたしなんだりもするので、書いたこともあります。

なんだかんだと、触れてますね、彼女の作品^^。

 千尋 2008/10/31 19:09
恥ずかしながら 金子みすずさんて知らなかったんです。
詩集。ぱらぱらと読んでみましたが、素敵な感性を持ったかただと感心するばかりです。
momoちゃんの作品も 発表して~!!
nokko 2008/10/31 08:40
相手を思っての気持ちがすごいですよね。
優しい女性ですね。
 千尋 2008/10/31 19:14
さかなの気持ち。普通は気がつかないですよね。
私も、改めて違う観点からみることも大切だと。。普段の生活を見つめなおしてみたくなりました。
dotabata 2008/10/31 08:44
わちの子供達の国語の教科書に載っていました。確か三年生???
【私と小鳥と鈴と】です。
【みんなちがって みんないい】  こんな言葉で終わってます。

詩の題名があやふやだったので、金子みすずでググったら、実弟が劇団若草の創始者なんですって。ほえー!
関係ないけど、アンジェラ・アキの父親が英会話のイーオンのトップの方で、本名が安芸アンジェラ(あき あんじぇら)っていうのもびっくりでした。@@:
 千尋 2008/10/31 19:16
【私と小鳥と鈴と】これもガイドさんが紹介してくれました。
dotaさんの言うように、小学校の教科書にのっているそうです。
子供たちも
【みんなちがって みんないい】のフレーズが一番好きなんだって。
megulalala 2008/10/31 09:11
みんなちがってみんないい・・・いい言葉だなぁ。
人間それぞれちがうから。
違うことはおかしくないし、あたりまえと言うことですよねー^^
息子には沢山読み聞かせしましたが、今は漫画ばっかり読んでます(笑)
 千尋 2008/10/31 19:22
【私と小鳥と鈴と】

私が両手を広げても、
お空はちつとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに、
地面(じべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすつても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがつて、みんないい。

素敵な詩ですよね。
flo 2008/10/31 09:21
金子みすずの娘 という記事をみつけました。
↓

詩人の金子みすずに「南京玉」という作品があります。
みすずの娘「ふみ」の言った言葉をみすずが書き留めたものです。
南京玉というのはガラス玉のことです。

みすずはふみが3歳の時、服毒自殺をしてしまいます。
残されたふみは母を亡くし、つらい生活を強いられました。
ふみはそれからずっと自殺した母を恨んでいたそうです。
みすずが遺した遺書も「南京玉」もまともに読もうとせずに
50歳になるまで過ごしたそうです。

しかし、金子みすずの研究者により、何故みすずがふみを残したのかが分かり、
「母の愛」に気付くことができたそうです。
そうして、ふみは「南京玉」を読んだとき、母みすずの声が聞こえてくるようになったのです。
50年という長い歳月を経て、この母と子は初めて会話をすることができたのです。
人と人が心を通わせることは、ときにこれほど困難なことなのです。
でも、それでも、会話が成立したとき、人は愛の存在に、初めて気付くのです。

言葉はただそこにあるだけでは無力です。
しかし、言葉が人の心に届いたとき、心を変えるだけの、確かな力をもっているのです。
言葉とはまことに不思議なものです。


「言葉が、人の心に届いたときに、心を変える」
確かに、その通りですね♪
 千尋 2008/10/31 19:27
金子みすずさんという人は、結婚生活には恵まれていなかったようですね。
25歳で生涯を閉じてしまうには惜しい人だったと思います。

「言葉が、人の心に届いたときに、心を変える」
本当にそうだと私も思います。
はりそん705 2008/10/31 11:53
私も図書館で借りて来ようかなー。

漫画でも為になることがあります。
まんが本から小説本にシフトした人間ですので(^^ゞ

決して無駄な事は無いかと思いますよー。本って。
 千尋 2008/10/31 19:30
まんが本から小説本にシフトした人間
うちのお子ちゃまたちにも、期待してもいいのかなぁ~(^。^)y-.。o○
まんが本が無駄とは言いません、言いませんが・・・ねぇ。。。
スイング14 2008/10/31 14:55
こんちは~^^

早速検索しました。
若くして亡くなったんですね。
時間がないので、あまり見れませんでしたが、またゆっくり詠みたい詩です。
 千尋 2008/10/31 19:33
時間がある時、ふっと心を和ませたい時なんかに読んでみたらいいんじゃないかと・・・
やさしい詩がたくさんありました。
って私もパラパラとしかまだ見ていないんですが(^_^;)
dotabata 2008/10/31 17:20
pねえさんの話、知ってます。

女性が現在ほど自由でなく、忍従を強いられていた時代。
覚悟の自殺を図ったみすず(テル)。夫に対して最初で最後の抵抗でした。
娘のふみの将来を思い、夫の所に置きたくないが為の自殺。
もし、その時代に生きていたら、わちもみすずと同じことをしたと思う。
 千尋 2008/10/31 19:38
しかも、夫は浮気三昧で、夫から淋病をうつされてしまい病気とも闘っていたようですね。
娘を想う究極の選択。ですよね。
私も同じことをしただろうか??
自分の子供のことを思ったら。。やはり同じ道を選んだと思います。
きのっち 2008/11/02 00:58
私も大好きで、全集を持ってますよ~(*^_^*)
詩にあわせたお琴の曲を弾くイベントがあって、とっても素敵でした♪
 千尋 2008/11/05 06:58
きのっちゃん おはよう。
遅くなってごめんね。
詩に合わせたお琴・・・すごいなぁ!! 
そんなイベントもあるんだね~(^。^) 幻想的なんだろうなぁ~。
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