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09年03月16日(月)
思い込みの会話? |
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< 初体験!
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【今日やった運動】 ジョギング4km、スピードラン8km(の予定が、下記の事情により7kmになった) 【運動した時間】 ジョギング25分、スピードラン35分 【今日の感想】
さて、4月の5日の四日市マラソンに向けてのトレーニングを今日から開始した。
オッサンの住んでる団地は大きく四つの町内があり、それが大きな団地となっている。
その団地には約7kmの外周道路と自転車と歩行者のみの約4kmのサークル緑道で四つの町内が繋がっている。
今日からのトレーニングは緑道を4kmジョギングし、そして外周道路8kmをスピードランの予定だった。
緑道のジョギングを始めてしばらくすると、後ろからオッサンより早いスピードの足跡が聞こえてきた。
な~~~がい登り坂で、その人に抜かれ、抜かれ際にチョットどんな人か見てみた、チラッ (p_・q)。
アラフォーのオネーサンで格好は全くのランナーであった。
通りすがりにオネーサンから会話が聞こえた。
「あ~ら、若い人かと思ったが、いい年のオッサンじゃないの?、この登り坂オッサンじゃ大変でしょうね!」
「うるせ~、オッサンはジョギングでペースをユックリしているんだ。いつでもアンタを追い越せるぜ!」
「年寄りの冷や水ね!!!。無理しないでね~♡、お先イ~」
っと言ってすーっと追い抜いていった。
オッサンはユックリペースを守って登り坂を上りきり、ふと見ると先ほどのネーさんが歩いている。
な~んだオネーサンあの時だけか!。
まもなくそのオネーサンを追い抜いた。
「あらっ、先ほどのオッサン意外と続いているのね!!」
「何言ってんだよオネーサンだってオッサンが見えなくなると歩いているくせに!!!!」
そのうち、またそのオネーサンが走り出したようで、フラットな道で、またオッサンを追い抜いていった。
「私は本気で走るとこれくらいのスピードで走れるのよ!。オッサンのスピード亀みたい。」
「ふーんだ!!!、オッサンにはオッサンの事情があるの!!!」
と言って緑道が終わり外周道路に出た。すると前にそのオネーサンがいるではないか。
外周道路はスピードランをする予定だったので、ピッチを上げレースを想定しての走りを始めた。
当然オネーサンを追い抜くことが出来た。
「ほ~ら、オッサンはこのくらいのスピードも持っているんだぜ!」
「あれっ?、オッサンやれば出るんじゃない?」
ドンドン距離を離すことが出来た。
うしろからオネーサンの声が聞こえる。
「オトーさん無理しちゃダメよ!!!!」
「うるせ~い!!!。おめーさんは早く帰って寝ろ!!!!」
っということで外周道路でスピードランをしたが、昨日までの8km走を今日から12kmに増加した上、
オネーサンにライバル意識を持ち頑張りすぎてゴールまであと1kmのところで歩いてしまった。
このあたりは、あのオネーサンを最後に振り切ったあたりで、
歩きながら、キョロキョロあたりをうかがい、あのオネーサンと遭遇し歩いている所を見られない様に願った。
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| 【記録グラフ】 |
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