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09年07月23日(木)
居酒屋の落とし穴 |
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< ジャンクな生活から...
| 寝ない大人は太る >
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今夜は3日連続の休肝日。明日は呑むかなぁー。肉系にするか、魚系にするか?
またまた受売りの続き 居酒屋 食事やつまみのメニューのバリエーションが豊富で、普段の食事ではまず食べない 珍味もいっぱい。ちょっとずついろんなものを食べれば、タンパク質・ビタミン・ ミネラル・酵素など痩せるのに必要な栄養素がまんべんなく摂れる。 唐揚げや天ぷらなど、酸化してしまった「悪い油」さえ控えめにすれば、 居酒屋は栄養補給のパラダイス。 だたし、メニューの豊富さが裏目となる落とし穴が一つある。 それは、肉と魚を両方一度に食べてしまうということ。意外かもしれないが、 肉と魚を一緒に食べると、消化が難しくなる。 人は、生まれつき体の中に酵素を作るシステムを持っている。天然成分一つ一つに対し、 それを担当するのはたった一つの酵素なので、その種類は膨大。 それでも、「はい、ご飯は入りました」「OK、ご飯の酵素出します」という具合に、 ちゃんと担当の酵素を呼び出して働かせる。 ちなみに、加工食品や添加物が良くないと言われるのは、体の中には天然物を分解する 酵素しかないから。合成されたもの、見慣れないものが入ってくると、 「なんだか分からないものが入りました」「えーい、あれもこれも、いろんな酵素を 出しちゃえ!」とたくさんの酵素をムダづかいしてしまい、体に負担がかかるというわけ。 肉と魚を一緒に食べるとどうなるか? 肉も魚も同じタンパク質だが、タンパク質を構成するアミノ酸の種類が違う。 質の違うタンパク質を同時に食べると酵素が混乱してしまい、消化不良を起こしやすくなる。 すると、せっかく栄養豊富な食材を摂っても、きちんと吸収できない。痩せるのに必要な 栄養がうまく吸収できなければ、食べているのに栄養不足?ということになってしまう。 さらに悪いことには、体が栄養不足になると、脳が「食べてもっと栄養を摂れ!」という 指令を出す。その結果、モリモリ食が進み、食べ過ぎてしまう場合がある。 したがって、肉か魚のどちらかをメイン料理に決め、それに合わせて、肉なら肉系の、 魚なら魚系の副菜を食べるようにする。たとえば、刺身をメインにしたら、焼き魚、海老・カニ など魚介系の料理、焼き鳥をメインにしたら、豚や鶏などの肉系の料理を注文するようにしよう。 野菜は、タンパク質をあまり含まない植物性のものなので、何と一緒に食べても大丈夫。 サラダ、季節野菜の煮物、おひたし、漬け物なども注文して、ビタミンや食物繊維もしっかり 摂るようにしたいもの。 「居酒屋だといろんなメニューがあるから、つい食べ過ぎて太る」と思っているあなたも、 肉系・魚系を一度に食べていませんか?もしかしたら、酵素の混乱とムダ使いで栄養不足になり、 代謝が落ちて太っているのかも! (修ちゃん:まず刺身3点盛り、それから焼き鳥5点セット塩で・・・という注文は ダメだったのね。それから、ご飯とおかずを一緒にほおばるのはお行儀が悪いばかりではなく、 体にも良くないということにもなるのかな?)
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| 【記録グラフ】 |
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