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09年11月08日(日)
失敗は成功の素? |
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< 年末のイベント
| にんにく臭い >
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昨日から、「今日はピザの生地とクリームチーズのパン焼くぞー!」って思っていたのに、一昨日から余っている豚肉を使わなくちゃいけないとか、息子が朝のうちに塾に行くとかいうので、結局早めのお昼にお好み焼きを焼くことになった。 しかし、10年以上使っているホットプレートはテフロン加工がはげ、こびりつくし温度は上がらないし、ちょっとべチャットしたお好み焼きになった。 私はタコ焼きを焼くのがうまいのだが、お好み焼きはうまくできたことがほとんどない。 ホットプレートのせいにしてはいるが、実は作り方が悪いのだと思う。 とにかく、大きめのお好み焼きを食べてから、こないだ好評だったこけももとクリームチーズをサクランボグラッセとクリームチーズに変えて作ろうとした。 こないだはおいしかったので、2倍の量で、半分の大きさにするつもりなので、合計16個できるはずだ。 計量して、さあ作ろうと思ったら、入れたはずの全粒粉の袋があいてない(@_@;) なんで?って思ったら、間違えて小麦胚芽を入れていた。 全粒粉にも胚芽は入っているが、胚芽が多すぎたらどうなるんだろう? でももう、粉は混ざってしまってどうにもならないので、そこへ仕込みの水を加えて作り始めた。 落ち込む私に旦那が、「人間は失敗して消去法で学んでいくんやからそれでいいんや」って慰めてくれたのでそのまま頑張ってみることにした。 なんだか、胚芽が臭い気がする。 もしかして、軽くローストしてから入れた方が良かったかな? もういろいろ心配しすぎて、嫌になりかけてたけど、料理教室の先生が「私はこの材料を違う材料に変えて作ってみましたがやっぱりこっちの方が良かったですよ」などとよく言っていたのを思い出した。 先生だっていろいろやっているし、ロールパンでさえ100個も焼いたって言ってたんだから、失敗したって思わず実験していると思えばいいかな^^; なんとか作り終えて、旦那と二人で食べてみた。 熱い間はなんとなく胚芽の臭いが気になるが、冷めてくるとそうでもない。 私は食感がボソボソしていてあまり好きではない。 でも、旦那はおいしいっていうし、ばあちゃんちへ旦那に持っていってもらって食べてもらったが、おいしいという感想だったらしい。 まぁ、みんな気を使ってくれたのかもしれないが・・^^; 夕方、塾から帰ってきた息子は、うまいうまいと言って食べてくれたが、あいつは何だってうまいっていうのであてにならない(ーー;) 家でパンを焼くのは久しぶりなので、感が鈍ったかもしれない(+o+) とりあえずいい勉強にはなったかな(^^;)
写真1:サクランボとクリームチーズの胚芽多めパン
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| 【記録グラフ】 |
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