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09年11月13日(金)
人に教えるということ |
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今日は息子が受験勉強の自分で決めたノルマを果たせなくて、数日分を消化するため、学校さぼって塾へ入り浸り。 今は学校の授業が少し邪魔になってきている。 自分のやりたい勉強とのギャップが大きすぎるらしい。 ほんとはダメだって言いたいけど、もうあと2カ月でセンター試験なので、大目に見ることにした(^^;) 今日の料理教室はケーキのコースでフルーツタルトだ。 初めての先生だが、HPの予約画面から先生の顔で選んだ。 でも、ちょっと失敗したかな。 悪気はないようだったけど、教え方がいちいちカチンとくる言い方をする先生だった(ーー;) 先生になるって言うのは難しいんだろうな。 同じことを教えるにも、物のいい方一つで生徒は気分が違う。 もう少し建設的な言い方をした方がいいのに、結構否定的な言い方の多い先生だった。 生徒も少し暗い感じだったし、なんだかケーキのコースは私には向いてない気がする。 パンを作っているときはずっとニコニコしていられるのに、ケーキはなんだか気分が落ち込む。 でも、作れるものが多いほうがいいに決まってる。 今度は違う先生でチャレンジしてみようp(^^)q
娘が帰ってきて、クラブの尊敬する先輩の話を聞いていると、その指導力に感心した(*^。^*) 全国的にもすごい成績を残している先輩らしい。 わずか18歳の先輩だが、本当に後輩のことを考えていて、自分も忙しいのに後輩のためにたくさんの時間を費やしている(@_@;) しかも、娘が教えてもらいに行くことを心から喜んでくれているようだ。 人間は年齢ではないとつくづく感じた。 人に物を教えると言うことは自分を磨くこと。 娘にそのことを絶対に忘れないようにしようねって言った。 娘が上に立った時に、後輩のことを考えられる人間になってほしいと心から願った(-_-)
写真1:今日のケーキ(フルーツタルト)
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